芸能
Posted on 2023年12月28日 09:58

DVD卒業で…森咲智美「個人的にはゴハン系の配信をやっていきたいです」/旬のグラドル直撃インタビュー

2023年12月28日 09:58

 10年の区切りをもって「ラストDVD」。話題騒然となった森咲智美が「海パンカメラマンの洗礼」から「過酷すぎる撮影」「ブタとツーショット」までをぐるっと振り返る。

――「週刊アサヒ芸能」の2023年グラビア10大ニュースのひとつに「森咲智美ラストDVD」というトピックスが。

智美 DVDを始めてちょうど10年。毎回、全力でやって、毎回、AmazonさんやDMMさんで売り上げ1位にしていただいて。やりきりました。

――1作目のことは覚えてる?

智美 はい。名古屋でのアイドル時代を経て東京に出てきたから、清楚系で清純派なDVDデビューでしたね。それがいつの間にか…。

――グラビア、つまり写真の方の始まりは?

智美 とある雑誌の「グラビアアイドルオーディション」でグランプリになったご褒美に、その雑誌の表紙と撮り下ろしグラビアをいただきました。

――グランプリを勝ち取るあたり、サスガですな。

智美 いえいえいえっ! 滅相もございません!

――グラビア現場初体験はどうだった?

智美 カメラマンは野澤(亘伸)さんで「あっ、海パンカメラマンだ!」と思いました。

――そこっ!?(笑)

智美 撮影途中、「2人きりにして」と言われて「私、どうなっちゃうの~!?」って。

――野澤さんは特に集中したい時、そういうオファーをすることがあるからね。

智美 もちろん何事もなく終わったんですけど、「これがグラビアの世界か~」と洗礼を浴びた気持ちになりました。

――写真集は何冊リリースしたんだっけ?

智美 4冊ですね。それと、エッセイ+写真集みたいな作品をひとつ。

――今まででいちばん過酷だった撮影は?

智美 過酷というか生きた心地がしなかったのは、とある週刊誌の炎グラビアです。

――響きがすでにヤバイ。

智美 寒かったし、目の前で炎がガッと上がって、命の危険を感じました。あと、ムック本の「職業グラビア」も忘れられません。

――どんなお仕事を写真に?

智美 農家設定で、ブタと一緒に撮りました。今となってはいい思い出です。

――そういう話題性も含めて、かえすがえす卒業は残念。

智美 グラビア・オブ・ザ・イヤーをいただいて、3連覇して殿堂入りして、やりきった感があったので、これからどうしようと思っていました。もしかしたら、次のステップに進む時なのかな、と。

――今後の展望は?

智美 幅広く、お話があればできる限り何でも。個人的にはゴハン系の配信をやっていきたいです。

――智ちゃんは普段から料理する人だもんね。

智美 世の人たちの役に立ちたいから、ちゃんと食の勉強をして、資格をしっかり取りたいと思っています。

――今後もオファーしてよいの?

智美 もちろんです! 全力で募集中です。よかったらSNSもチェックして下さい!

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