太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「たけし金言集」殿は圧倒的な“肉食”です(2)
で、これは翌日になってわかったことなのですが、その日の夜、すき焼きを食した軍団若手はもれなく腹を下し、深夜に何度もトイレへ駆け込んでいました。
情けない話、普段食べ慣れない高級和牛を食した結果、体と胃がビックリして、若手は皆“あたって”しまったようなのです。この時ばかりは、安すぎて“あたる”のでなく、高級すぎても“あたって”しまう、己の貧相な胃袋を呪う軍団若手でありました。もちろん、普段から高級な食材を口にしている殿は“あたる”ことなどなく、翌日も普通にタップの稽古をこなすと、
「まだ肉が余ってんだろ。じゃー今日もすき焼にするか」
といった指示を出され、わたくしたちは、“少しビビリながら”2日続けてすき焼きをつついたのです。
が、体が慣れたのか、その日の夜は前日の症状に比べ、お腹の“あたり”が明らかに軽く、〈人間、何でも馴れが必要である〉とつくづく感じたものです。で、殿は頂いた和牛がいたくお口に合ったようで、その後も、
「やっぱり和牛の霜降りにかなうものはないな」
「あんなもん食ったら輸入ものの牛肉なんて食えねーよな」
等々、“とにかく肉は和牛の霜降りである”といった絶賛論をことあるごとに語っていました。
そんな殿と、ややあってから“次の映画の取材”といった名目で、NYへ行くことになり、NY滞在中、ブロンクスにあるロバート・デ・ニーロも常連というステーキハウスで食事をとることになったのです。運ばれてきたステーキは、“これぞ、アメリカの肉”といった感じの、実に歯ごたえのある赤身たっぷりな、日本では味わったことのない、“けして柔らかくはないが、すこぶるうまい”といったステーキで、殿はひと口そのステーキをほお張ると、
「もうあれだな。霜降りの時代じゃないな!」
と、あれだけ絶賛していた霜降り和牛をいとも簡単にそでにし、
「やっぱり肉は堅くなきゃ食った気しねーしな。これからは日本もこっちが主流になるんじゃねーか」
と、将来の日本の肉の流行まで予想しだしたのです。
そして、帰国した殿は会う人会う人に、
「NYで食った、堅いステーキがやたらうまくてよ。連れてったうちの北郷なんてあんまりうまいんで、噛まないで飲んでやがったんだから」
と、NYスタイルのステーキをただただ絶賛するのでした。
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
