スポーツ
Posted on 2024年01月05日 05:58

明石家さんまが始球式に呼ばれない阪神・岡田彰布監督が吉本芸人を敬遠する「トラウマ」

2024年01月05日 05:58

 明石家さんまが今季、阪神の試合で始球式を務めるかもしれない。

 1月2日放送の「痛快!明石家電視台正月SP阪神タイガース イチバンは誰だ!?」(MBSテレビ)には、阪神の近本光司外野手、大山悠輔内野手、中野拓夢内野手ら10選手が出演。司会を務める明石家さんまとトークを展開した。

 番組中、木浪誠也内野手がさんまに対し、「甲子園に始球式に来てほしい」とお願いする一幕が。スタジオから拍手が起こったが、さんまは「おそらく阪神球団がアカンと思う」と返答した。

 さんまによると、岡田彰布監督がルーキー時代、吉本興業の芸人とよく遊んでいて、さんまも時々会っていたとか。そんなとき岡田監督がスランプになり、球団関係者から「吉本の芸人と付き合うからや」と言われたという。

 過去にそんなことがあったため、始球式に出られるかわからないというわけだが、新選手会長の中野拓夢内野手に「中野選手のGOが出ればきっと…」と話が振られると、中野は「ぜひお願いします」ときっぱり。さんまが「そんな力あるのか?」と聞くと、中野は「ないです」と笑っていた。

「さんまといえば昨季、青柳晃洋投手が甲子園での打席登場曲に、さんまの楽曲『Mr.アンダースロー』(1979年)を使用。それを知ったさんまは自身のラジオ番組で『小林(繁)投手の物まねをしながら甲子園のマウンドに立たせていただいて』と青柳の登板日に始球式をすることを望んでいましたが、青柳が不調で先発ローテに入れず結局は実現しませんでした」(芸能ライター)

 そんな流れで今回、始球式をお願いされたさんま。今季は実現してもおかしくはないか。

(鈴木十朗)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク