アストロズの今井達也がオープン戦2度目の先発マウンドに上がったのは3月6日だったが、2回被安打1四球3奪三振と好投した。「30球を投げて19球がストライク。制球力が高いという前評判の通りでした」(現地記者)同時に聞こえてきたのは「意外な評価...
記事全文を読む→「世界7大禁足地」呪いのスポット…溺死した少女が現れる「人形が覆い尽くす島」
歴史や宗教的背景により立ち入りが禁止されている場所、また、一般人の立ち入りは禁止で、限られた人しか入ることができない場所が「禁足地」と呼ばれるスポットだ。このような場所は世界各地に点在するが、米CNNが2012年に制定した「世界7大禁足地」のひとつに認定された場所に「人形島」がある。
そのうっそうと茂る木々の中、おびただしい数の人形が吊り下げられた光景が訪れる者を凍り付かせるとして、メキシコ最大の恐怖スポットとされている。
人形島は首都メキシコシティからは、フェリーで片道約2時間。南部のソチミルコ(世界遺産)の運河に浮かぶ小さな島。かつてジュリアン・サンタナ・バレーラという人物が所持時は禁足地だったものの、同氏の死後、所有権が甥に移ってからは観光地として一般に公開されるようになり、怖いもの見たさの観光客が絶えない。世界の心霊スポットに詳しいオカルト研究家の解説。
「ジュリアン氏は1921年生まれ。子供の頃から霊的感受性が強かったこともあり、変わり者と言われるなど周囲の目に耐えられず、1950年代に島に移住。そこで自給自足の生活を始めたようです。ある日のこと、彼は運河で溺れている少女を見つけるも、助けることができなかった。その後、少女の霊が岸辺から彼のもとに現れ、幻聴や幻覚に悩まされ続けたのです。彼は少女の霊を慰めるため、運河を流れてくる人形を拾い集め、島の至る所に飾り始めたのだといいます」
だが、それでも少女の霊は昼夜を問わず、彼のもとに現れたという。そこでジュリアン氏は、運河に流れ着いた廃棄物だけでなく、仕事で出向いたメキシコシティでも人形を買い漁るなど、まるで取り憑かれたかのように人形を集めては木に吊り下げ、いつしか人形が島を覆い尽くしていく。結局、少女の死から50年後の2001年に、他界したという。前出のオカルト研究家が語る。
「しかも不思議なことに、彼が倒れていたのは、少女が打ち上げられ、人形が残されていた岸辺と同じ場所だった。現場検証の結果、死因は心臓発作だったとされますが、現在も彼は少女の呪いで命を失ったのでは、とされているんです」
その後、地元の人々は「呪いの島」と呼び、めったに近づくことはなかったが、甥が所有することになってからは、観光スポットとしてオープンにされることになったという。
とはいえ、亡くなった少女の魂が今も島を彷徨っているとされることから、観光客の間でも不思議な現象の出現があとを絶たない。人形島は世界有数の心霊スポットとして、その名を知らしめているのだ。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
最近のカルチャーシーンにドーンと鎮座するものに「昭和レトロ」がある。とりわけ主婦層の間では昭和歌謡や復刻家電、駄菓子風スイーツなどがSNSで大きな話題となり、「推し活」の一環としてグッズを集める動きが拡大している。しかし同じ「昭和回帰」でも...
記事全文を読む→例年よりも早い桜の便りが届いている、2026年の初春。東京では上野恩賜公園や代々木公園といった有名花見スポットは、記録的な円安で押し寄せたインバウンド客と、宴会制限が完全に撤廃された解放感に浸る日本人で、まさに足の踏み場もないカオス状態が予...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→

