社会
Posted on 2026年06月14日 08:00

サッカーW杯「深夜・明け方のテレビ観戦」で寝不足確定!「職場で超時短仮眠」究極すっきりテクニック

2026年06月14日 08:00

 ついに開幕したサッカー北中米W杯。世界中が歓喜に沸く一方で、日本のオフィス街には不安な空気が漂う。時差の関係上、試合の多くが日本時間の深夜から早朝にかけて生中継されるため、世のサッカーファンやビジネスマンたちの「深刻な寝不足」が決定づけられているからだ。

 日本代表の歴史的瞬間をリアルタイムで拝みたいからと、睡眠時間を削ってフラフラのまま出社すれば、仕事での重大なミスを招きかねない。

 ならば、どうするか。W杯期間中に実践すべき、科学的根拠に基づく「攻めの仮眠術」があった。
「仕事中の体力を劇的に回復させるカギは、昼休憩中のわずか15分から20分という短い時間をいかに最大効率化させるかにあります。ここで実践してほしいのが、仮眠の直前にコーヒーや緑茶などでカフェインを摂取する『コーヒーナップ』という最新のライフハック。カフェインが脳に到達して覚醒効果を発揮するまでには約20分のタイムラグがあるため、起きた瞬間に頭がシャキッと冴え渡り、午後の強烈な睡魔をシャットアウトしやすくなる、というものです」
 そうアドバイスを送るのは、数多くの企業で労働環境を見つめてきた産業医だ。

周囲にバレずにリフレッシュするための必須アイテム

 オフィスという騒々しい環境下、机などに座ったまま寝ることを想定した場合、「至高の睡眠空間」を瞬時に作り出すためのガジェット選びは、勝負の分かれ目になるという。

 産業医が続ける。
「周囲の雑音やオフィスの蛍光灯は脳を刺激して、睡眠の質を著しく低下させます。周囲にバレずにリフレッシュするためには、遮光性の高いアイマスクと、ノイズキャンセリング機能付きのイヤホン、あるいは適切な耳栓の導入が必須。これらを駆使して15分間から20分間だけ、外部の情報を完全に遮断する。これこそが、40代以上の疲れた体を最短ルートでメンテナンスする、超実用的なテクニックです」

 4年に一度の祭典を、本業にいっさいの穴を空けることなく、トコトン楽しみ尽くす。それこそが、令和を生き抜くデキる男のスマートな作法。まずは昼下がりのオフィスで賢く「戦略的仮眠」を貪り、来るべき決戦の瞬間に備えたいものである。

(滝川与一)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年06月07日 08:45

    バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年06月10日 11:00

    またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...

    記事全文を読む→
    女子アナ
    2026年06月10日 14:30

    局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク