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記事全文を読む→木村カエラが「ムーミン」の声優出演を心から喜んだ本当の理由
先日、歌手の木村カエラが来年2月公開の映画「劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス」の日本版で声優デビューしたことが発表された。
「演じるのは、ムーミンたちがバカンスで出会い、犬なのに猫しか愛せないコンプレックスを抱える『ピンプル』という役。木村さんは長編アニメの声優は初挑戦ですが、イメージソング『eye』を書き下ろすなど、思い入れが強いようですね。やはり4歳と1歳になる子供たちの存在が大きいのでしょう。役者や歌手で、結婚してから積極的にアニメや子供関連の仕事に関わろうとする人は多いんです。ある大物芸能人も『一番したいのは子供関連の仕事』と言っていました。『世間からスターだと見られても、子供からすればただの親。子供に“すご~い”と言われるには、子供が好きなものに出るのが一番』というのがその理由だそうです」(芸能関係者)
ムーミンの映画で声優をやることになり、感激したという木村。子供の頃からのムーミン好きというだけでなく、他にも理由があるようだ。木村に詳しい出版関係者が語る。
「カエラちゃんは『カエラ』という名前から、子供の頃、『カエル』と呼ばれることがよくあったそうです。それが嫌でカエル自体も嫌いだったものの、成長するにつれ『カエルがかわいそう』と思い、逆に愛着が湧いて大好きになったんです。01年にムーミンの『魔法のカエルとおとぎの国』が発売された時は、高校生だったカエラちゃんは大喜び。当時、彼女はモデルをしていて私もよく仕事で会っていましたが、『すごくいいから読んでみて』といろんな人に話してましたよ。昔からのムーミン好きが、さらに好きになったそうです」
夫の瑛太(32)もムーミン好きで、木村の声優挑戦を喜んでいるそうだ。
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