定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→花沢さんごめんなさい!「サザエさん」名声優の訃報に「1年前の懺悔」一斉謝罪が!
1年前のブーイングがウソのようだ。
国民的アニメ「サザエさん」で、カツオくんのガールフレンドの1人として視聴者から愛された「花沢さん」。その独特の声を演じていた、声優の山本圭子さんが4月に敗血症で亡くなっていたことを所属事務所が発表し、日本中から追悼の声が寄せられている。
「花沢さんのしゃがれ声は、国民的アニメのわき役として群を抜いた存在感でした。それはやはり、山本さんの功績です。でも、山本さんは花沢さんだけではありません。何といっても『天才バカボン』のバカボン役を筆頭に、『ゲゲゲの鬼太郎』の砂かけ婆など、昭和世代が脳内ですぐにプレイバックできる強烈なキャラを作り上げた名声優の中の名声優でしたね。心よりご冥福をお祈りします」(アニメ誌ライター)
ところが、そんな山本さんの訃報を聞き、ネット上では追悼に加えて「あんなことを言ってごめんなさい」という、悔恨の声が至るところで聞こえているという。
その理由は昨年の放送にあった。山本さんは昨年10月放送分まで担当すると「花沢さん」役を降板しているが、実はさらにその半年ほど前、ネット上にはこんな「不満」が噴出した。
「花沢さんの声が老け込んでてびっくりしている」
「磯野く~んの声がガラガラすぎて小学生とは程遠い。酒焼けでもしてる感じ」
「花沢さんのせいで話が入ってこない。声優さん、もう限界なんじゃないか」
「引き際の美学ってものがあると思う」
など、中には心配する声はあったが、そのほとんどが「声」に対する容赦ない批判だった。前出のアニメ誌ライターが振り返る。
「セリフが聞きづらいなど苦情のような声が殺到したのは昨年の4、5月頃でした。耳障りというような声がご本人に届いたと考えると、山本さんの偉大さを知っているだけに当時は心が痛かったです。それが亡くなるちょうど1年前。この頃から体調は良くなかったのかもしれません」
しかし、今回の訃報が拡散されると「そんな状態だったとは…」と、1年前に批判投稿をした人たちにより、追悼とともに謝罪コメントが投稿されたというわけだ。
「特にネット世代の若い人たちが苦情を投稿していましたら、『しまった』と感じたのでしょう。もちろん、晩年の花沢さんの声が限界にきていたことは事実ですし、ですから声優が交代になったわけですが、これを機に山本さんの偉業が再確認されるとしたら嬉しいですね」(前出・アニメ誌ライター)
実は山本さんの死去で、現在でもCSなどで再放送されている「天才バカボン」の主要キャストの声優陣が全員、鬼籍に入ったことになる。寂しいが、ひとつの時代が終わったことは確かだろう。
(塚田ちひろ)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

