9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→【意外事実】声優・野沢雅子と羽佐間道夫はなんと「実写映画」で共演していた!
アル・パチーノ、シルヴェスター・スタローン、ハリソン・フォード、ポールニューマン…名だたるハリウッド俳優の吹き替えで知られる、御年91歳のベテラン声優・羽佐間道夫。テレビ朝日のYouTubeチャンネル〈動画、はじめてみました【テレビ朝日公式】〉にて)で、アニメ「ドラゴンボール」の孫悟空の声で知られる野沢雅子の人格者たるエピソードを明かしている。声優の2人にはなんと、実写映画での共演歴があったそうだ。
「僕が40(歳)いかない頃かな、(実写)映画やってたんだよね、(野沢と)夫婦の役をやってた。営林署(現在の森林管理署)の役人で、オートバイの後ろにカミさん(野沢)を乗せて、そうしたら道に石の大きいのがあって、それで気づいてパッと避けたら、バーンと転んじゃってさ…」
野沢の身を案じた羽佐間に「大丈夫よ、ミッキー(羽佐間の愛称)。なんともないから撮影を続けよう」と野沢は気丈にふるまっていたそうだが、
「あとで聞いたら、足が擦過傷で。それも全然、顔に出さない。自分に来た災いを人のせいにすることはない。そういう凄い人ですよ。人格者!」
ちなみに、羽佐間が口にしている実写映画は、全国農村映画協会の作品のようだ。野沢同席で応じた脚本家で映画研究家・大野裕之氏との対談でかつて、羽佐間がそう明かしている。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

