連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→巨人・阿部監督を悩ませる浅野翔吾「ヘルニア」の爆弾
プロ2年目の巨人・浅野翔吾外野手が1月17日、ジャイアンツ球場で自主トレを公開。キャッチボールやティー打撃といった軽いメニューだったが、しっかりと汗を流し充実した笑顔を見せていた。
浅野は昨年10月に「ヘルニア」を患っており、腰の状態については「70~80%くらいになっています」と説明。また14日に兵庫県でイチロー氏の自主トレに参加し、高松商2年時以来、約3年ぶりにアドバイスをもらったことを明かし、「ホームランはもう、まったく打てなくてもいいと思っています。ツーベースの数と出塁率にこだわってみたい。出塁率は4割以上」と目標を掲げた。
イチロー氏と同じ背番号「51」を背負い飛躍の2年目にしたいところだが、懸案はやはり腰の「爆弾」だろう。再発すれば実戦から離れざるを得なくなるだけに、本人は焦る気を抑えるのに懸命ではないだろうか。
スポーツライターが語る。
「今のところ順調な回復ぶりを見せている浅野ですが、現段階のスロー調整を見る限り開幕に間に合わない可能性は高い。とはいえ手術を選択すれば、巨人では直江大輔投手が2020年にヘルニアを発症し、手術を決断。成功したものの安定して投げられるようになるまでに9カ月を要しています。また梶谷隆幸外野手も同じように手術をしましたが、支配下までは1年半かかりました。阿部慎之助監督も現役時代、頸椎椎間板ヘルニアに悩まされているだけに、戦力として計算すべきか悩むところでしょうね」
身長171センチの「小さな巨人」にかかる期待は大きいが、まずは無理をせず万全の状態での出場を楽しみにしたい。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

