連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「ぐるナイ」ゴチの「ヤラセ疑惑」を吹き飛ばす新メンバー2人の「意味深発言」
人気バラエティ番組「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」の新メンバーが1月18日の放送で決定した。このゴチバトルは以前からヤラセを疑う声が上がっている。テレビ誌ライターは、
「クビが決定してから約1カ月で同じ枠の人気者を確保するのは難しい。人気タレントのスケジュールはかなり先まで決まっているので、早めに押さえないと間に合いませんから。そこでゴチバトルは早い段階で最終結果が決まっているヤラセだという声が多いんです」
そんな疑惑を払拭しようというのか、新メンバーから意味深な発言が飛び出した。
俳優の高橋文哉は昨年のドラマ「フェルマーの料理」(TBS系)で小芝風花と共演した時、宮野真守がクビになるのを知っていたか聞かれると「知らなかったんです。(ゴチのオファーを知ったのは)2週間くらい前」とわざわざオファーの時期を明かしたのである。
もう1人の新メンバーである、やす子も岡村隆史からスケジュールについて聞かれると「どのスケジュールよりも優先してやらせていただきます」と、スケジュールは問題ないことをアピールした。
どちらも質問したのは岡村。それだけに、
「ヤラセ疑惑を払拭するために岡村がわざわざ聞いた、というのは勘ぐりすぎでしょうか。オファーの時期とスケジュールなんて、あえて聞くようなことではない気がしました」(テレビ誌ライター)
ゴチバトルがヤラセだとしたら、番組の楽しみは大きくそがれることになる。番組も疑惑を払拭しようと躍起になっているのかもしれない。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

