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記事全文を読む→由美かおる「危険な誘いからはガードされていた」/テリー伊藤対談(3)
テリー 由美さんって、恋の噂とかって全然聞かないですよね。
由美 うーん。なんか色々あったと思いますけど、あんまりこだわっていないというか。
テリー 週刊誌に書かれたことってあるんですか。
由美 同じマンションに星野仙一さんが住んでらしたみたいで、何かそんなことを書かれたことがあったみたいですね。
テリー 星野さんと付き合ってたの?
由美 いえ、全然(笑)。だから私もそれ聞いて、「ええっ!?」てビックリしちゃって。
テリー 恋をするとどうなるんですか。
由美 どうなんでしょう。
テリー 尽くすタイプなんですか。それとも振り回すタイプ。
由美 どうなんだろう。うーん。尽くす、振り回す、どっちもあるのかな。
テリー 最近のアイドルは堂々と交際宣言したり、急に結婚するよう人もいますけど、昔はもっと厳しいですよね。がんじがらめというか。
由美 そうですね。危険な人とか、みんなアプローチしてきますし。
テリー やっぱりデートしようとか誘われたんだ。
由美 でも、そのたびにマネージャーさんが、しっかりガードしてくれて。
テリー マネージャーの目を盗んで遊びに行ったりしなかったんですか。
由美 ないです(笑)。
テリー いいなぁと思った人はいたんでしょう? 「この人、格好いい」って。
由美 でもやっぱり見た目だけじゃイヤですよ。中身が大事。
テリー 中身なんかわからないじゃないですか。最初はやっぱり顔ですよ。だって、由美さんの周りにいたのはみんな主役クラスでしょう。(石原)裕次郎さんと「夜のバラを消せ」とかで共演もされてるじゃないですか。
由美 しましたね。ほんとに裕次郎さん、いい方でね。お宅に泊めていただたんですよ。
テリー ええっ、裕次郎さんの家に?
由美 そう。というのも私、生まれが関西でしょう。まだ東京に住むところが決まってなくて、その頃はホテルに泊まっていたんですよ。そうしたらマコ夫人(石原まき子)が「朝早いから大変でしょう」って、サブマネージャーの女性と一緒に泊めてくれることになって。お食事もいただいて、日活のスタジオに行ってたんです。
テリー 裕次郎さんの家に泊めてもらった人の話なんて聞いたこない。それだけで伝説ですよ。
由美 裕次郎さんもマコ夫人もすごくいい方で。でも、当時は15歳とか16歳ぐらいですから、そういう幸運をまるで当たり前のことのように(笑)。天真爛漫というか、怖いもの知らずでしたね。
テリー 映画では橋幸夫さんとも共演してますよね。僕、橋さんとすごく仲いいんですよ。橋さんには口説かれなかったですか。
由美 ないです、ないです(笑)。橋さんもすごくいい方で。
テリー おかしいな。「スイム、スイム、スイム」って口説いてきたでしょう?
由美 ウフフフフ。そんなの言われたことありません。とってもいいお兄様です。
ゲスト:由美かおる(ゆみ・かおる)1950年、京都府生まれ。12歳で「西野バレエ団」に入団。1967年スタートの音楽番組「レ・ガールズ」(日本テレビ系)に金井克子や奈美悦子らと出演し、ミニスカートでマリリン・モンローのレパートリーなどを歌って踊るシーンが話題に。また1966年の石原裕次郎の主演映画「夜のバラを消せ」など多くの映画やドラマに出演。1986年からは「水戸黄門」(TBS系)に「かげろうお銀」役で、約25年にわたって出演した。歌手としては1967年のデビュー曲「レモンとメロン」などを発表。最新著書「由美かおる ブリージング・レッスン:人生100年時代を生き抜くための神呼吸術」(白秋社)発売中。2月14日(水)、「由美かおる ニュー・アルバム」の復刻版LP盤発売。5月12日(日)、神戸朝日ホールにて「由美かおるトークショー&コンサート」開催。
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