西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→ゴールデングラブ賞6回の巨人・川相昌弘コーチが0回の吉川尚輝に「もっと獲れるよ」の深意
「これで成績しっかり残せば、それでチームが勝てば、ゴールデングラブ(賞)は、ぜんぜん夢ではない話だと思いますし、それぐらいの意気込みでいかんと。30(歳)を迎えるわけだしさ、いちばんいい頃なんだから頑張らないと。俺でも6回獲ってんだから、尚輝だったらもっと獲れるよ」
宮崎での春季キャンプに精を出す巨人が、2月7日にYouTubeチャンネル〈読売ジャイアンツ〉を更新。川相昌弘内野守備コーチの、吉川尚輝に向けたゲキが公開された。
一塁手・岡本和真、二塁手・吉川尚輝、三塁手・坂本勇人、遊撃手・門脇誠といった、今シーズンのレギュラーが予想される内野守備陣に、川相コーチがノックを浴びせる。各選手が引けを取らない華麗なフィールディングを見せる中、「ノッカー、川相で~す!」と岡本の大声がグラウンドに響き渡るなど、和気あいあいとしたムードが伝わってきた。
坂本は遊撃手として5回、岡本は三塁手として2回選出されているゴールデングラブ賞。2年目の門脇は別として、2月8日の誕生日に29歳を迎えた8年目の中堅・吉川尚輝は、一度も選ばれていない。
ちなみに、川相コーチが現役時代に遊撃手として獲得した6シーズンで、4回のリーグ優勝を遂げている。その名手が「俺でも6回獲ってんだから」とは、痛烈皮肉のような、随分へりくだった言い方にも思えるが、発言の深意としてあるのは、巨人が3年連続で遠ざかっている「優勝」なのかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→

