30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→博物館入りした車両が「奇跡のカムバック走行」東武鉄道の英断に「これはぜひ乗るべき」
鉄道車両は毎年のように新たな車両が登場し、古い車両は引退に追い込まれるのが一般的。しかし東武鉄道は、古い車両を大切に取り扱っている。昨年11月から8000型の車両「8111編成」(写真)の運用を始めたのだ。鉄道ライターの解説を聞こう。
「8000型は東武の主力車両で、1963年から1983年まで712両も製造されました。東武鉄道の電化された路線すべてで運用され、今も東上線やアーバンパークライン(野田線)で走っています。8111編成は前面が車両の落成当初の形を残した、唯一の車両。2012年に東武博物館に売却され、動態保存されていました」
売却後はイベント用の車両として運用されてきたが、昨年11月からはアーバンパークラインで普通電車として走っている。一度は博物館入りした車両が復帰し、ほぼ毎日、当たり前に走っているのは異例のことだ。
8000型は「ジャスミンホワイト」に「ロイヤルブルー」の線が入った塗色が一般的だが、8111編成は登場時と同じ、ベージュとオレンジのツートンカラーで貴重なこともあって、アーバンパークラインの沿線には多くの撮り鉄が集まっている。
そんな8111編成にぜひ乗ってほしいと、先の鉄道ライターは力説する。
「8111編成がいつまで走るのか東武鉄道は明らかにしていませんが、車齢を考えると、それほど長くはないはず。乗るチャンスはあまりないと考えた方がいいでしょう。『東武野田線 運用情報』で検索すると、運用を公開しているサイトが見つけられるので、そこで8111型がどこを走っているのか、確認することができます」
博物館入りした車両の乗り心地を、一度は体験してほしい。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...
記事全文を読む→プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...
記事全文を読む→「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...
記事全文を読む→

