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記事全文を読む→【初代ミスSecret!】葵りん「撮影会やグッズのバトルを勝ち抜きました」/旬のグラドル直撃インタビュー
また新たなアイドルメディアの「美女ミス」が誕生した。写真選考では水着ではなく私服、カメラテストをやろうとしたら短期留学中。そんな「まさか」の状況から抜け出して栄誉を勝ち取った「ミスSecret!」初代グランプリ、葵りんのバトル秘話を聞こう。
――「週刊アサヒ芸能」の姉妹誌「アサ芸Secret!」が主催した「ミスSecret!」の初代グランプリ、おめでとう。
りん ありがとうございます。
――応募のきっかけは?
りん 卒業までにやりたいことをやりきろうと思って、自分で応募しました。
――卒業?
りん 今、大学生なんです。このコンテストに挑戦した去年の9月から、グラビア活動を始めました。
――そうなんだ。どんな審査があったの?
りん まず、写真選考でした。でも、自分の水着の写真を持っていなかったので、私服の写真を送りました。
――よく通過したね。
りん 次はカメラテストだったんですけど、たまたまその頃は短期留学をしていて。
――えっ!?
りん 帰国した翌日に別日程でカメラテストをしていただきました。私以外に2人参加していました。
――そのあとはバトルが4種。
りん 「mysta」での配信バトルや、撮影会バトルなどがありました。撮影会ではチェキの枚数を競いました。
――それは、りんちゃんがその場でおねだりをするってこと?
りん 「買ってほしいな」とか「一緒に撮ろ~」って(笑)。
――くぅ~、オジサンは買ってしまいそうだ。
りん ファーストステージを通過することができて、ついにファイナルステージです。同じように配信と撮影会、ポスターの枚数で争うグッズのバトル、読者投票バトルの合計で。
――ファーストステージで獲得したチェキのポイントとかは加味されていたの?
りん いえ、ファーストステージの順位はノーカウントになっていました。
――それは世知辛いなぁ。グランプリになったと聞いた時はどう思った?
りん 発表の日、ずっとドキドキしていて。マネージャーさんから届いたメールの文面を3回くらい読み返しました。
――さて、今日の撮影はグランプリの副賞のひとつとして、「週刊アサヒ芸能」の表紙です。
りん 初めての表紙撮影だったので、緊張しました。
――そうね。りんちゃんの緊張がビンビン伝わってきたよ。
りん 先日も「アサ芸Secret!」さんで、私を含めた受賞者のグラビア撮影をしたんですけど…。
――あ、それもコンテストのご褒美(副賞)だね。
りん その時は今より緊張していました。1着目の撮影中は足がずっと震えていました。
――でも、大丈夫。だんだんと場慣れしていくと思うよ。今後の目標はある?
りん 写真集を出したいです。
――イメージDVDは?
りん まだやったことないんですけど、DVDもオファーがあったら挑戦してみたいです。グラビアでしかできないことを、いっぱいやりたいです。
――ヤル気あるね~。
りん これからやる全部が初めてのことなので、一緒に思い出を作っていけたらいいなって思います。
アサ芸チョイス
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