定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→“ナッツ・リターン”でバカ売れ! 働き盛り世代に食べてほしいマカダミアナッツの効能
大韓航空機の“ナッツ・リターン問題”をきっかけに韓国でいまバカ売れしているのがマカダミアナッツ。同機のファーストクラスでは、ウエルカムドリンクと一緒にハワイ産のマカダミアナッツが提供されているんだとか。
マカダミアナッツの油分は大部分が「身体に良い油」と呼ばれる一価不飽和脂肪酸。その中でも、含有量が特に多いパルミトレイン酸には、血管を強化して脳卒中を予防し、血中コレステロール値や中性脂肪値を減らす作用があります。また、飽和脂肪酸の一種であるパルミチン酸には、新陳代謝を促進し、心臓や肝臓の周りの脂肪細胞を減らす作用があることが明らかになっています。
また、マカダミアナッツ中のたんぱく質は必須アミノ酸と非必須アミノ酸からなっています。必須アミノ酸は、体内で合成できないため食品から摂取しなければいけないアミノ酸。その全種類を含んいるのです。
さらに、ビタミンE、ビタミンB群、ナイアシン、葉酸なども含有。中でもビタミンB6は、妊婦や高齢者、酒量が多い人には重要なビタミンとされています。
これだけではありません。マカダミアナッツにはカリウム、リン、マグネシウム、カルシウムなど、幅広い種類のミネラルが含まれています。カリウムはナトリウムの排出を促し、高血圧を予防、リンやカルシウムは歯や骨の材料に、マグネシウムはエネルギー代謝を助け、体温・血圧の維持、筋肉の収縮、神経の興奮を鎮めるなど、働き盛り世代にとってはとても重要な成分がいっぱい含まれていることがわかります。
大韓航空がマカダミアナッツを提供しているのには、これらの効能があるからなのでしょう。さすがは医食同源の国ですね。
(参考資料:オーストラリア・マカダミア協会)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

