芸能
Posted on 2014年12月24日 09:58

「オカマのカリスマ」中森明菜の1月復帰に新宿二丁目は大盛り上がり!

2014年12月24日 09:58

20141224akina

 紅白サプライズ復帰も囁かれる中森明菜だが、1月21日に復帰シングル「Rojo―Tierra―」を、28日にはカバーアルバム「歌姫」シリーズ第4弾を2週連続でリリース。4年3カ月ぶりに音楽活動を再開させる。

 現在は、日本とアメリカで極秘レコーディングが行われているというが、このニュースに沸いているのが新宿二丁目のオカマたちだ。

 マスコミ露出も多い人気ゲイバー「Campy!bar」では、来年1月の1周年記念イベントにものまね女装家「生森明菜」を迎え、明菜の復帰もかねて盛大に祝う予定だという。

「マツコやミッツ・マングローブもファンを公言していますが、明菜は新宿二丁目のオカマたちから絶大な支持を受けています。松田聖子や小泉今日子が『陽』のキャラなら、明菜のイメージは『陰』。オカマには日陰暮らしをしてきた人が多いので、マイナー調で悲恋の曲が多い明菜は共感されやすいのでしょう」(芸能記者)

 明菜の代表曲「DESIRE」は、カラオケなどでよく合いの手が入ることでも有名だが、

♪真っ逆さまに堕ちてDESIRE(堕ちたら早いよ水商売)

♪炎のように燃えてDESIRE(燃えたらしつこい30代)

 といった新宿二丁目発のネタが全国に広まり、各地で様々なバリエーションが誕生していったという。

 ほかにも、動画サイトには「少女A」の新宿二丁目バージョンも流れており、明菜が「オカマ文化の発展」に大きく貢献していることがわかる。

 ミッツは「明菜はカッパやネッシーのような存在」と語っているが、確かにこのままずっと現れないほうが「伝説」となりそうな気もする。だが、「50歳の明菜」がどんな姿で現れても、オカマだけは熱狂をもって受け入れるのは間違いなさそうだ。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク