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記事全文を読む→「オカマのカリスマ」中森明菜の1月復帰に新宿二丁目は大盛り上がり!
紅白サプライズ復帰も囁かれる中森明菜だが、1月21日に復帰シングル「Rojo―Tierra―」を、28日にはカバーアルバム「歌姫」シリーズ第4弾を2週連続でリリース。4年3カ月ぶりに音楽活動を再開させる。
現在は、日本とアメリカで極秘レコーディングが行われているというが、このニュースに沸いているのが新宿二丁目のオカマたちだ。
マスコミ露出も多い人気ゲイバー「Campy!bar」では、来年1月の1周年記念イベントにものまね女装家「生森明菜」を迎え、明菜の復帰もかねて盛大に祝う予定だという。
「マツコやミッツ・マングローブもファンを公言していますが、明菜は新宿二丁目のオカマたちから絶大な支持を受けています。松田聖子や小泉今日子が『陽』のキャラなら、明菜のイメージは『陰』。オカマには日陰暮らしをしてきた人が多いので、マイナー調で悲恋の曲が多い明菜は共感されやすいのでしょう」(芸能記者)
明菜の代表曲「DESIRE」は、カラオケなどでよく合いの手が入ることでも有名だが、
♪真っ逆さまに堕ちてDESIRE(堕ちたら早いよ水商売)
♪炎のように燃えてDESIRE(燃えたらしつこい30代)
といった新宿二丁目発のネタが全国に広まり、各地で様々なバリエーションが誕生していったという。
ほかにも、動画サイトには「少女A」の新宿二丁目バージョンも流れており、明菜が「オカマ文化の発展」に大きく貢献していることがわかる。
ミッツは「明菜はカッパやネッシーのような存在」と語っているが、確かにこのままずっと現れないほうが「伝説」となりそうな気もする。だが、「50歳の明菜」がどんな姿で現れても、オカマだけは熱狂をもって受け入れるのは間違いなさそうだ。
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