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記事全文を読む→乃木坂46「12thバースデーライブ」を沸かせた弓木奈於の「異次元MC」
さいたまスーパーアリーナで、乃木坂46の12thバースデーライブの1日目が3月7日に開催された。5月をもって卒業する山下美月のバスラでの最後の姿、そして時々潤んだ目に感動したファンは多かったことだろう。
躍進著しい5期生がライブパートでも重要な立ち位置を占めるようになり、現キャプテン・梅澤美波の存在感が頼もしく思えた。さらに選抜とアンダーの垣根を越えた楽曲のメンバー編成も、引き続き多くのファンの支持を集めている。
そんな中で3万人を沸かせたのが、弓木奈於のライブMCだ。昨夏、明治神宮野球場で行われた真夏の全国ツアーのMCでも「皆さんにとっての味方は私たちだ」という名ゼリフを残した。今回、具体的になんと言ったのかはリピート配信勢のため明言を避けるが、いわゆる弓木ワールド満載のコメントだった。
弓木は無限エピソードの持ち主として知られる。例えば、こんな感じだ。
「夏休み、ドバイで初めてラクダに乗ったものの、いきなりラクダが動き出し、『うぉー』と声を上げたら、その声にラクダのも驚いて『うぉー』と共鳴し合ってドバイの観光客がバカうけ」
「学生時代、丸2日寝続けて、起きたら文化祭が終わっていた」
「コンビニのバイトをしていたが、全ての品物を3倍多く発注してしまい、『弓木さんはPOPを書いててください』と言われた」
「祇園祭に女友達と一緒に行って『この手を離すなよ』と言われていたが、いつの間にか知らない人と手をつないでいて『お前誰だよ!』『お前こそ誰だよ!』とツッコミし合った」
アイドル道を極める上でメンバーはそれぞれ、自分なりの山の登り方で頂点を目指すが、彼女の場合は異次元というべきか。今後どんな成長を遂げてしまうのか、楽しみでならない。
(大二郎)
アサ芸チョイス
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