8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【現地ルポ】沖縄赤線「真栄原社交街」ゴーストタウン化⇒アートの街⇒そして現在は…
かつて沖縄県に存在した、2大赤線地帯。宜野湾市の真栄原社交街(通称:新町)と、沖縄市美里地区の吉原社交街(通称:コザ吉原)だ。コザ吉原は現在、ひっそりと地元客を相手に復活している。
2009年頃、2つの社交街は警察や地元団体による浄化運動で壊滅状態となったが、沖縄中部の性犯罪が増加したことからコザ吉原のみ徐々に規制が緩くなり、復活したと思われる。
では、もうひとつの真栄原社交街はというと、壊滅後は長い間、置屋の空き家はそのままで、ゴーストタウン状態となっていた。その後、少しずつ置屋の跡地にアパートや倉庫ができていった。
2017年には元置屋を改装し、アートギャラリーとして生まれ変わらせ、アートの街として再開発しようと試みたが、2020年にギャラリーは不審火によって全焼する。
なお、アートギャラリーのオーナーだった男は2022年8月、地元のみならず観光客からも人気のおでん屋「おでん東大」(沖縄県那覇市)の女性店主を殺害したとして、同年12月に被害者の娘で妻である女とともに逮捕されている。
先日、現在の真栄原社交街に足を運んでみた(写真)。すると数十軒あった置屋の半数以上が取り壊されているではないか。中には新しくアパートとなったものもあるが、ほとんどが更地状態だ。なお、アートギャラリーだった場所も更地となっており、周辺では残りの置屋の取り壊し作業が進められていた。
「おでん東大」店主殺害の容疑で逮捕された娘夫婦を知っているという人物に、話を聞くことができた。
「娘夫婦はしょっちゅう那覇の繁華街で飲み歩いている、有名人でした。アートギャラリーの焼失後、夫は再建を目指してクラウドファンディングで支援を募るものの、目標金額には及ばなかった。店主殺害事件はギャラリーの資金繰りが動機のひとつだったのでは、と報道されていますが、とてもそんなふうには見えない派手な遊びぶりでしたね」
娘夫婦が逮捕されて1年あまりが経つが、初公判の期日はまだ決まっていない。親や先祖を特に敬う沖縄において、親殺しは最も罪が重いことだ。
真栄原社交街はもはや跡形もなくなり、地元住民からすれば「なかったこと」になるのかもしれない。しかし、凄惨な事件の傷痕は消えないのである。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

