太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→フワちゃんもケンコバもヌルすぎてアウト!「トラック旅番組」食事問題へのブーイング
「土曜スペシャル」(テレビ東京系)で放送されていた人気旅番組「トラック乗り継ぎの旅」が、復活を果たした。同番組は2019年の第10弾を最後に途絶えたが、3月7日にテレビ東京開局60周年特別企画「トラック乗り継ぎ旅ザ・ワールド」として蘇ったのだ。
最新作の舞台はアメリカ。日本よりも危険度が増し、言葉の問題もあって厳しい旅になると思われていたのだが、視聴者からはガッカリしたとの声が上がっている。その理由をテレビ誌記者が解説する。
「テレ東旅番組は食事できないまま、とにかく先を目指すのが普通で、太川陽介は何も食べずに1日を終えることも珍しくありません。それなにの、第1走者のフワちゃんと第2走者のケンドーコバヤシは、ヒッチハイクを中断してご飯を食べていました。第3走者の城田優はスタッフから食事を勧められても、そんなことをしている場合じゃないと断ってヒッチハイクを続けていた。2人のヌルさが際立っていましたね」
さらに、ルールも簡単になっている、との指摘が。日本ではトラックの荷が被ってはいけないルールで、被ったら乗るのを諦めることになったのだが、今回はなし。荷があれば何でもいい、というルールに変更された。
しかもヒッチハイクできるのはトラックだけでなく、ピックアップトラック(荷台のある小型の自動車で、仕事用ではなく家庭で使われることが多い)もOKというヌルさだった。これに前出のテレビ誌記者は、
「ルールを変更した理由は理解できます。ヒッチハイクしたルート66は、かつてはアメリカを横断する主要道路でしたが、今は廃線になり、トラックはあまり走っていないからです。それなら、トラックに限らなくてもよかったのではないか。全ての車をOKにして、代わりに別の制約を加えるべきでした。アメリカにしたのは失敗だったと言わざるをえません」
大人気だった「トラック乗り継ぎの旅」が放送されなくなったのは、新型コロナウイルスが原因だったと考えられている。コロナ禍が終わった今、日本で従来のルールの下、再開してくれないか。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

