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記事全文を読む→ローラの植物剪定作業を「脚立警察」が問題視!ハサミを持ったままで超危険
モデルでタレントのローラが3月11日、植物をトリミングするおしゃれな動画をインスタグラムで公開したのだが、「やり方が危険」との指摘が上がっている。
動画はローラが室内の観葉植物を剪定していく様子を映している。ローラの背丈の倍はある高い木をトリミングするため、脚立を使っているのだが、その使い方がよくないというのだ。モノ雑誌編集者が言う。
「ローラが使っているのは、上枠付きの2段脚立です。これの使い方に問題があります。脚立は必ず作業をする方に向けるのですが、ローラは斜めや横の状態で剪定している。これだと横に倒れる危険があります。作業時は天板の中央に乗らないといけませんが、端に立っている。これも脚立が倒れる可能性があり、とても危険です」
しかも、ローラはハサミを持ったまま脚立に乗っているのである。
「ハサミを持って倒れたら、と考えると背筋が寒くなりますね。ローラ自身のためにも、もうやめていただきたい」(前出・モノ雑誌編集者)
ローラは「植物をトリミングするの大好き!誰か植物のトリミングをして欲しい人がいたらぜひ教えてね!お家にトリミングをしにいくよっ」とコメントしているのだが、このやり方では怖くてとても任せられない。一度、脚立の使い方をしっかり把握してほしいものだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
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