30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→1999年ワールドユースで日本代表GK同士が大ゲンカした「情けない理由」
日本を代表する選手が、こんな些細なことでケンカしていたとは…。驚くと同時に、ガッカリである。それも準優勝した1999年のワールドユースでのことだというから、なおさらである。
この大会で正GKだった元日本代表GKの南雄太氏が、播戸竜二氏のYouTubeチャンネルに出演し、大会の舞台裏を明かしたのだ。
この大会には南氏のほかに第2GKとして榎本達也、バックアップとして曽ヶ端準が参加。お互いに切磋琢磨していたという。
南氏は曽ヶ端と同い年とあって仲がよく、ホテルの部屋が同じ。約1カ月にわたって、共同生活を送った。
そんな2人の唯一の楽しみが「お菓子タイム」。現地の食事が口に合わない中で、お菓子を食べるのを楽しみにしていた。出発前に大量に買い込み、少しずつ食べていったという。減ってくると2人のお菓子をひとつにして、南氏が管理していた。ところが南氏が言うには、
「ホテルを移動した時に、お菓子を忘れました。日本だったら電話して送ってもらえますか、とか取りに行きますとかできるけど。その時、唯一(曽ヶ端と)ギクシャクしました。めっちゃ怒って。それだけはめちゃくちゃ覚えている」
お菓子が原因で、関係が危うくなったというのである。そこで播戸氏が、確認のために曽ヶ端氏に電話をかけると、
「怒ったのはエノ(榎本達也)がお菓子食った時だろ」
と曽ヶ端。榎本が体重の増加を避けるため揚げ物の衣を取り除いていたのに、隠れてお菓子を食べていたことに腹を立てたのだという。南氏の記憶が間違っているわけではなく、忘れて怒ったこともあったと話した。
このワールドユースは小野伸二や高原直泰、稲本潤一ら黄金世代が活躍し、準優勝。日本代表が世界大会で決勝戦に進出したのは、この時が初めてだ。そんな大会の裏で、GK同士がお菓子をめぐってケンカしていたとは、なんともトホホな出来事だ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→昨年8月、栃木工場でミッドナイトパープルの最後の一台が、静かにラインを離れた。それがR35 GT-Rの終わりだった。そしてこの4月14日、日産のエスピノーサCEOが長期ビジョン発表会の場で、記者の質問に答えた。「GT-Rは出す」いつ、どんな...
記事全文を読む→4月15日に等々力球場(神奈川県川崎市)で開催された東都大学野球2部リーグ・日本大学対拓殖大学2回戦。スタンドの大学関係者やファンの視線をひときわ集めていたのが、日大の7番ファーストでスタメン出場していた村上慶太である。今季からホワイトソッ...
記事全文を読む→

