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記事全文を読む→森保三兄弟が明かした日本代表監督の私生活「YouTubeを始める目的と意図を深掘り」
日本サッカー史上、初めて2大会連続で日本代表を率いる森保一監督。言葉を選んでコメントしたり、試合中にメモ帳を手にするなど、これまでの激情型の外国人監督とは違い、知的で落ち着いた印象を与えている。
そんな森保監督の私生活はどうなのか。森保監督の子供が那須大亮のYouTubeチャンネルで、父親の素顔を明らかにした。
出演したのは、カマタマーレ讃岐でプレーしたことがある森保翔平氏。そしてオーストラリアでプレーし、現在はYouTuberとして活動している次男の森保圭悟氏。サンフレッチェ広島のユース出身で、DFの三男・森保陸氏。みなサッカー経験者だ。
3人は父親が日本代表の監督になったことを、素直にすごいと感じ、いちファンとして応援しているという。ただ、父親が日本代表を指揮していることで、SNSに「辞めさせろ」というDMが多数送られてきて、とても困っている、とも。
圭悟氏はYouTuberとして活動しているが、始めた時の父親の反応について、
「親父は理由とか、どういう目的で始めるのかとか、意外と突き詰めてくる。『どういう意図がある?』みたいな。否定はしないが、どういうアイデアでそれを思いついたとか、深掘ってくる」
その意図を答えると、
「親父は『YouTube全然わからんからなぁ。YouTubeって何?』って感じでした」
深掘りしてくるのは森保監督のイメージどおり。私生活でも監督であるようだ。
(鈴木誠)
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