8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→藤浪晋太郎「メッツ3Aでも大荒れ四球」で再浮上した「本当にイップスかもしれない」疑惑
メッツ傘下3Aシラキュースで開幕を迎えた藤浪晋太郎のメジャー昇格の道が、さらに遠ざかっている。
藤浪は現地時間の3月30日、ロチェスター戦に4番手として初登板した。先頭打者こそ打ち取ったが、その後は3四球を出して二死満塁の独り相撲。最終的には6番目の打者から見逃し三振を奪って無失点で切り抜けたが、相変わらずの制球難だった。メジャーリーグに詳しいスポーツライターはこの投球を、
「今のままならメジャー昇格どころか、さらに立場が悪くなりかねない」
と評し、次のように続けた。
「確かに3Aにも力のあるバッターは多く、簡単には抑えられない。3Aは打者有利ですからね。でも彼らに力の差を見せつけないと、上からはお呼びがかからない」
それどころか、開幕を2Aで迎えたパドレスの高祐錫(韓国から移籍)のように、さらに下でのプレーの可能性も皆無ではないという。前出のスポーツライターが、今後の動向を推察する。
「昨年の開幕当初も先発投手として結果を残せず、マイナーで鍛えてこい、という声があった。ところが契約条項の問題でマイナーには落とせず、中継ぎに配置転換されてなんとか格好がついたが、もう待ったなし。今回は投手有利といわれる2Aで再出発した方がいい、となるかもしれない」
藤浪とメッツの契約は1年。早期にメジャー昇格し、能力をアピールしなければ、3年目を迎えるのは難しい。藤浪を昔から知る在阪スポーツ紙記者は、
「阪神時代もイップス疑惑があったが、これだけ制球が定まらないということは、本当にイップスかもしれない。そうなると、メジャー昇格どころではない」
かつての甲子園優勝投手もいよいよ、あとがないところまで追い詰められつつある。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

