「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→水原一平「違法賭博事件」に沈黙を続ける上原浩治の「裏金契約スキャンダル」スネに傷
スポーツコーナー冒頭、司会の膳場貴子が紹介したのは、槙原寛己氏と井口資仁氏の2人だった。
「サンデーモーニング」(TBS系)にレギュラー出演する上原浩治氏は、直後に自身のインスタグラムを更新し、
〈今日のサンデーモーニングはどうだったんだろうか? あれ? 気にしてる自分がいる〉
と綴っており、ハッシュタグでは「#気になる #しばらく休み」と記載されていた。どうやら自宅のあるアメリカにいるようだ。
元メジャーリーガーの上原氏が欠席した4月14日の放送では、ドジャースの大谷翔平が今季4号となる日本人最多の通算175本塁打と、日米通算1000安打を放ったことで、槙原氏と井口氏からは「あっぱれ」が送られた。一方で、元通訳の水原一平容疑者の銀行詐欺容疑で訴追された一件が取り上げられることはなかった。
上原氏はこれまで大谷に対し、厳しいコメントを発することが多かったが、なぜか水原容疑者の違法賭博事件に対しては沈黙を貫いており、14日の放送が注目されていた。しばらくアメリカに滞在するということはこの先、コメントする機会がないということかもしれない。
違法賭博事件をめぐっては野球評論家だけでなく、芸能人やコメンテーターが大谷関与の可能性を指摘していたが、全てを水原容疑者が画策していたことが判明し、弁明や訂正に追い込まれている。上原氏にしてみれば、むしろコメントを控えていたことで難を逃れたといえるだろう。
スポーツライターが語る。
「口さがないファンからは『大谷を攻撃する絶好のチャンスだったのに』などとはやし立てる声が上がっていますが、そもそも上原氏にしてみれば、金の話はヤブヘビ。上原氏は逆指名制度があった1998年のドラフトで、巨人から5億円プラス退団時の功労金1億2000万円の『裏金契約』をしていたことが発覚しています。金絡みの話は自分にも火の粉が飛んでくる可能性があるため、大谷の金絡みの話には口をつぐんでいたのかもしれません」
メジャー生活が長かった上原氏は、そもそも財産管理についてはそれなりの知識があったはずだが、今回は憶測を口にしなかったことで事なきを得た。
自身のブログでは「大谷選手と水原元通訳の件、上原さんはどうお感じですか」とファンに質問されて「水原氏が嘘なくしゃべることでしょうね」と答えている。
当時、裏金問題で大いに叩かれただけに、今回ばかりは大谷に同情する気持ちがあったのかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

