11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→水原一平「違法賭博事件」に沈黙を続ける上原浩治の「裏金契約スキャンダル」スネに傷
スポーツコーナー冒頭、司会の膳場貴子が紹介したのは、槙原寛己氏と井口資仁氏の2人だった。
「サンデーモーニング」(TBS系)にレギュラー出演する上原浩治氏は、直後に自身のインスタグラムを更新し、
〈今日のサンデーモーニングはどうだったんだろうか? あれ? 気にしてる自分がいる〉
と綴っており、ハッシュタグでは「#気になる #しばらく休み」と記載されていた。どうやら自宅のあるアメリカにいるようだ。
元メジャーリーガーの上原氏が欠席した4月14日の放送では、ドジャースの大谷翔平が今季4号となる日本人最多の通算175本塁打と、日米通算1000安打を放ったことで、槙原氏と井口氏からは「あっぱれ」が送られた。一方で、元通訳の水原一平容疑者の銀行詐欺容疑で訴追された一件が取り上げられることはなかった。
上原氏はこれまで大谷に対し、厳しいコメントを発することが多かったが、なぜか水原容疑者の違法賭博事件に対しては沈黙を貫いており、14日の放送が注目されていた。しばらくアメリカに滞在するということはこの先、コメントする機会がないということかもしれない。
違法賭博事件をめぐっては野球評論家だけでなく、芸能人やコメンテーターが大谷関与の可能性を指摘していたが、全てを水原容疑者が画策していたことが判明し、弁明や訂正に追い込まれている。上原氏にしてみれば、むしろコメントを控えていたことで難を逃れたといえるだろう。
スポーツライターが語る。
「口さがないファンからは『大谷を攻撃する絶好のチャンスだったのに』などとはやし立てる声が上がっていますが、そもそも上原氏にしてみれば、金の話はヤブヘビ。上原氏は逆指名制度があった1998年のドラフトで、巨人から5億円プラス退団時の功労金1億2000万円の『裏金契約』をしていたことが発覚しています。金絡みの話は自分にも火の粉が飛んでくる可能性があるため、大谷の金絡みの話には口をつぐんでいたのかもしれません」
メジャー生活が長かった上原氏は、そもそも財産管理についてはそれなりの知識があったはずだが、今回は憶測を口にしなかったことで事なきを得た。
自身のブログでは「大谷選手と水原元通訳の件、上原さんはどうお感じですか」とファンに質問されて「水原氏が嘘なくしゃべることでしょうね」と答えている。
当時、裏金問題で大いに叩かれただけに、今回ばかりは大谷に同情する気持ちがあったのかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

