西日本を皮切りに、徐々に梅雨が明けていく7月。激しい雨が降った直後に、急激にギラギラとした強い太陽光が照りつける「雨上がりの晴天」が急増する。この気候こそ、マイカーを持つドライバーにとっては最も危険。ボディに残った雨のしずくがレンズの役割を...
記事全文を読む→サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「地力強化ラヴァンダが勝つ!」
桜花賞、皐月賞と牡牝クラシック第一弾が終わり、開催は東京、京都に移る。
4週続いたGⅠ戦も小休止。東京ではオークストライアルのGⅡサンスポ賞フローラSが行われる。
4年ほどフルゲート(18頭)割れの競馬が続いているが、今年はどうだろう。桜花賞組が挑んでくるかがフルゲートのカギとなるが、ハナからマイルの適性がなく長距離向きと判断された馬は、桜花賞をパスしてオークスに的を絞って全力を傾けてくる。
ここは桜花賞に出走した馬たちに比べると見劣りするが、いかにもオークスでこそ、と思える素質馬も多い。つまり、桜花賞組とも互角に渡り合えるであろう馬を見つけるのが、馬券のポイントだ。
とはいえ、キャリアの浅い馬が多いだけに、本命馬をあぶり出すのは簡単ではない。まずは過去のデータを見てみよう。
03年に馬単が導入されて以降、これまでの21年間、その馬単による万馬券は8回(馬連は6回)。この間、1番人気馬は6勝(2着3回)、2番人気馬は3勝(2着5回)。1、2番人気馬でのワンツー決着は4回のみだ。
近5年を見ても1、2番人気で勝利を収めた馬はおらず、3年前は5番人気→14番人気という大波乱もあった。出走各馬の能力をつかみ切れないが故だろう。
それに、東京の芝2000メートルは枠順も重要となる。流れが速くなれば外枠の馬でもしまいの脚を生かして勝ち負けになるケースもあるが、脚質のいかんにかかわらず、真ん中より内めの枠を引いた馬が有利で、よく連に絡んでいる。そのあたりもしっかり頭に入れておくべきだろう。
その枠順が発表される前でもあり難解だが、最も期待を寄せてみたいのは、人気薄のラヴァンダだ。
キャリア5戦と豊富で、使われるたびに地力強化してきている。前走のチューリップ賞は7着に敗れたものの、勝負どころで他馬に寄られて進路が狭くなる不利があり、スムーズなら、と惜しまれる競馬だった。
が、桜花賞の切符を得られなかったのは、逆によかったのかもしれない。本質的にはマイラーではなく、距離が延びていいタイプだからだ。
前走後は短期放牧でリフレッシュ。ここを目標に乗り込み量も豊富で、中間の稽古内容もよかった。
「また一段とたくましくなった。動きも滑らかで軽快。いい雰囲気に仕上がっている」と、厩舎関係者が口をそろえるほどだ。
母系にベーカバド(パリ大賞典)×コマンダーインチーフ(英・愛ダービー)×チーフズクラウン(GⅠ8勝)とスタミナのある種牡馬が交配されており、距離が延びてこその馬。欧米の一流牝系の血筋であり、血統的背景からも東京の芝2000メートルの舞台は合っているはずで、良馬場ならチャンスは十分とみた。
逆転候補に挙げたいのは、ユキワリザクラだ。未勝利を勝ち上がったばかりだが、先行してしぶといタイプ。サトノダイヤモンド(菊花賞、有馬記念)産駒で、こちらも距離が延びていいタイプである。
母系も優秀で近親、一族にゼンノエルシド(マイルCS)など活躍馬がズラリといる良血。オークスに出走させたい素質馬だ。 西のメイン、マイラーズCは、ノースザワールドに期待する。
ここにきて充実ぶりが目立ち、末脚に鋭さが加わった。この中間も順調そのもの。京都は初めてになるが問題はない。
アサ芸チョイス
民放キー局のゴールデン・プライム帯(午後7時~11時)の連続ドラマが続々とスタートする中、平均世帯視聴率がぶっちぎり最下位という厳しい現実を突きつけられたのが、小池栄子主演の火曜午後9時枠「さよならノワール」(フジテレビ系)だ。警視庁西池袋...
記事全文を読む→全国の劇場で公開中の映画「バナ穴BANA_ANA」は、共同プロジェクト「新しい地図」として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が主演する作品だ。これが7月18日午前0時から動画配信サービスのU-NEXTで独占レンタル配信される。これは「新しい...
記事全文を読む→7月18日、「週刊文春」電子版が女優・川口春奈とサッカー日本代表DF・板倉滉の真剣交際を報道。突然のビッグカップル誕生に、ネット上では祝福の声があふれている。記事によると、2人は昨年から交際をスタート。板倉は昨年8月からオランダの名門アヤッ...
記事全文を読む→

