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やはり、出る杭は打たれる運命なのか。開幕2試合連続本塁打デビューを果たしたDeNAのゴールデンルーキー・度会隆輝(21)には、チーム内外でやっかみの声が絶えない。球界関係者が耳打ちする。
「オープン戦で首位打者を獲得した打撃技術はもとより、陽気なキャラクターのウケがいい。春季キャンプでも常にメディアに囲まれていました。その過熱ぶりは、〝投手兼広報〟としてファンに親しまれてきた山﨑康晃(31)から『俺の仕事を取るな!』と本気で嫉妬されるほどです。昨季ブレイクした関根大気(28)も『毎日、宿舎近くの居酒屋で呑んでいるので、誰か相手してくださいよ〜』と、待遇の違いに寂しそうにしていました」
そんなスーパールーキーがプロの洗礼を受けたのは、3月30日の広島戦でのことだった。第1打席で相手先発の黒原拓未(24)が3球目に投じたストレートが頭を直撃したのだ。
「一時は広島ベンチからの指示だったとささやかれていたほど。捕手の坂倉将吾(25)が倒れている度会を一瞥するのみで、すぐさま黒原のフォローに向かったことも疑惑に拍車をかけた。タイミング的にも1戦目のホームラン後の派手なパフォーマンスや新人らしからぬハツラツとしたヒーローインタビューに嫌悪感を示したのでは、と関係者の間で言われていました」(スポーツ紙デスク)
ところで同じ横浜高校OBのベテランにも熱視線が注がれている。19年オフにメジャー移籍した筒香嘉智(32)のNPB復帰報道が過熱。古巣よりも巨人が獲得競争にまつわる報道でリードしていた裏には、黒幕の存在が見え隠れしていると言われる。
「昨季の時点で巨人がオファーを出していました。先手を打てたのも、原辰徳前監督(65)時代に重宝されたメディア関係者X氏の子分・Y氏が諜報活動をしているからでしょう。現在は巨人とべったりで阿部慎之助監督(45)から厚い信頼を得ていますが、かつてはDeNAとパイプがあって筒香ともツーカーの仲。メジャーで鳴かず飛ばずの時期に、わざわざ現地に陣中見舞いに行くほどでした。巨人側に筒香の動向は細かく報告されていたといいます。ちなみに、原前監督時代の井納翔一(37)と梶谷隆幸(35)の獲得にも暗躍している」(球界関係者)
開幕前に外野レギュラーの一角と見込んでいたオドーア(30)が電撃退団。その穴埋めに、夢破れた和製大砲はマッチするのか。
「試合に出られるかどうかは、筒香本人も気にしているポイントの1つ。DeNAは、チームの功労者として巨人よりも高い年俸と背番号『25』を提示しているといいますが、内外野ともにレギュラークラスの選手が渋滞していて入り込む余地がない。対して巨人は、外野が3ポジションとも流動的。皮肉にも、外野の選手層の薄い巨人に入った方が利がある」(スポーツ紙デスク)
一方で、昨オフに再整備されたリリーフ陣は盤石体制。昨季、故障に泣かされた大勢(24)もクローザーとして本格復帰したが、好事魔多しで‥‥。
「160キロの大台を計測するほどの絶好調ぶりが、かえって首脳陣を不安にさせています。というのも、昨季は慣れないWBC球の後遺症で右腕を負傷し、今年の春季キャンプでもふくらはぎを痛めて離脱した〝虚弱体質〟なんです。将来のメジャー移籍を見込んで、オフに球速を上げるトレーニングをしたのでしょうが、投げるボールの出力に己の体が耐えられるのか疑問符が付きます」(球界関係者)
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