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記事全文を読む→年俸4億円を捨てた渡邊雄太「NBA撤退⇒日本Bリーグ」でグッズ収入「争奪戦」
バスケットボールの最高峰NBAで活躍した渡邊雄太がアメリカから撤退し、来季から日本のBリーグでプレーすると表明した。アメリカ再挑戦の意向はなく、
「本気で欲してくれるチームに全力を注ぐ。次、決めたチームで引退するまでやりたい。日本バスケの盛り上げに貢献していきたい」
と語った。渡辺は2023年のオフにサンズと2年契約を締結。移籍したグリズリーズでも中身の変更はなく、そのまま来季もNBAを選択していれば、約4億円の年俸を手にできたが放棄した。スポーツライターが決断後の状況を解説する。
「今夏はパリ五輪があり、渡辺選手も出場するでしょう。バスケ熱が再燃しそうです。まだBリーグでの所属先は決まっていませんが、グッズ売り上げや宣伝効果も見込むことができる。年俸3億円程度のオファーを数クラブが出しており、争奪戦になっています」
渡邊はジョージ・ワシントン大学卒業後の2018年に、グリズリーズとツーウエー契約(基本的にはNBAの下部にあたるゲータレードリーグの試合に出ながら、NBAのメンバーにも入ることができる)を結び、日本選手2人目のNBAプレーヤーになった。2021年に、ラプターズと本契約を締結している。
その後はネッツ、サンズと渡り歩き、NBAに6シーズン在籍して、通算213試合に出場した。妻は元フジテレビアナの久慈暁子だ。
「久慈は桜井日奈子や山本美月、山本舞香と同じ芸能事務所に所属しており、日本で再び芸能活動を再開させるつもりです。渡邊と結婚後も積極的にSNSで発信しており、表舞台へ出ることに支障はありません。渡邊とのセレブ生活を、様々な媒体で披露することになるでしょう」(芸能関係者)
日本に戻ってきたセレブ夫妻の今後の動きや、いかに。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
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