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記事全文を読む→京都大学・藤井聡教授が芸名で歌手活動を本格化!「インボイス超過激ラップ」で「NHK紅白出場」の野望
「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(朝日放送)や「newsランナー」(関西テレビ)などにコメンテーターとしてレギュラー出演するほか、「ももいろインフラーZ」(TOKYO MX)では、ももいろクローバーZにレクチャーする教官役で登場。口髭が特徴の言論人といえば、京都大学大学院の藤井聡教授だ。
第2次~第4次安倍晋三内閣で内閣官房参与を担った藤井氏がこのところ、「意外な活動」を本格化させている。
「現在、藤井氏が『三沢カヅチカ』という芸名で本気で取り組んでいるのが、歌手活動です」
こう明かすのは、音楽関係者である。続けてその活動内容を説明するには、
「4月20日に東京・水道橋にあるキャパ120人のホールでライブを行ったのですが、当日券が売り切れるほどの大盛況でした。意外かもしれませんが、その歌唱力と演奏力はプロ顔負けの見事なもの。クレイジーケンバンドのような、大人の色気を醸し出しています」
もともと2017年から歌手活動を行っていたものの、当時は内閣官房参与の職についていたことから「覆面歌手」だったという藤井氏。
これまで小池百合子都知事を皮肉ったムード歌謡「豊洲の女」などの楽曲を発表してきたが、今回のライブでは自身初となるラップを披露した。先の音楽関係者の評価は高い。
「新曲タイトルは『聞け!俺のインボイス』。インボイス制度を推進する財務官僚に対し『官僚のイタコ』になりきって批判したラップです。『インボイス 何があっても絶対やめねぇもう諦めろ』『税率もっともっと上げさせろ』など、過激な歌詞で構成されている。ライブでの藤井氏によれば『野望は紅白歌合戦出場』とのこと。冗談ではなく、完全に本気の口ぶりでしたよ」
コワモテの外見からは想像できない才能と野望であった。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
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