スポーツ
Posted on 2024年04月25日 17:59

大谷翔平「寂しいと言わせたいです」発言をめぐる真美子夫人の「遠征問題」

2024年04月25日 17:59

 ドジャースの大谷翔平は4月24日(日本時間25日)に、ワシントンのナショナルズパークで行われたナショナルズ戦に2番DHで出場し、6打数3安打2打点でチームの勝利に貢献した。

 大谷はこれで9試合連続安打。打率は3割7分1厘に上昇し、両リーグ通じてトップだ。この他にも安打数、2塁打、長打率、OPS、長打数、塁打と、計7部門でリーグのトップに立つという絶好調ぶりをキープしている。

 そんな大谷が試合前に受けたインタビューで、真美子夫人について語っている言葉がある。今回の遠征先に、真美子夫人は「来てないですね」と返答した大谷とメディアとのやり取りを見てみよう。

「遠征先で奥様を外に連れて行ったり、一緒に過ごしたいと思っている?」

「休みがそこまでまだ…。基本的に休みの移動がウチ(ドジャース)はけっこう多いので。自宅で丸一日休みみたいなのが今のところ、あまりない。一緒に散歩に行ったりとかはしますけど。まだ丸一日どこかに行くみたいなのはないかなと思います」

「寂しくないですか」

「遠征ですか? 寂しいと言わせたいです」

 最後の大谷の返答には、2種類の解釈がある。ひとつは「真美子夫人が遠征先に来ていなくて寂しくないか」という質問に、自分自身がどう感じているかは答えず、真美子夫人に「寂しいと言わせたい」と返答したというもの。あるいは「メディアは僕に寂しいと言わせたいの?」という意味で発言したというものだ。

 4月25日放送の「ゴゴスマ」(TBS系)ではこの大谷発言を取り上げ、何度もVTRを再生。コメンテーター陣では「真美子夫人に寂しいと言わせたい」というニュアンスだったとの見方が大方を占めた。

「大谷自身、真美子夫人がそばにいなくて寂しいと感じているのでは。と同時に、夫人に対しても『寂しいと言わせたい』、これも本音でしょう。両方の気持ちがあるのでは」(テレビ関係者)

 いずれにせよ、絶好調の裏には真美子夫人や新通訳、チームメイト、スタッフの支えがあることは間違いない。

(石見剣)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク