11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「当て逃げ」藤本敏史が「俳句名人復帰」で詠んだ「イジられに来てる」ボツな一句
お笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が4月25日、「プレバト!!」(TBS系)に6カ月ぶりに出演した。
昨年10月に当て逃げ事故を起こし、芸能活動を自粛していた藤本は、今年2月23日に活動再開を発表。俳句の永世名人として君臨していた同番組に、遂に復帰を果たしたのだ。
コーナー冒頭、藤本に近づいたMCのダウンタウン・浜田雅功は開口一番、
「警備の人、ちょっと来て! 逃げるよ!」
騒動をイジって場を沸かせたが、フジモンは、
「逃げないっす、二度と逃げないっす」
と神妙な表情を見せた。
そんな藤本を待ち構えていたこの日のお題は「ふるさと」。そして藤本が詠んだ句は、
〈「乗りますか」ふるさと経由 春の雲〉
藤本は「ふるさとに行く春の雲のバスがあったらいいな」と、ファンタジーで詠んだ句であることを説明した。すると、同じく永世名人の千原ジュニアがすかさず、ツッコミを入れる。
「乗り物の俳句はまだ早い。イジられにきてるやん」
査定員を務める俳人・夏井いつき氏の判定は「ボツ」。夏井氏はひと言、
「誰が言ってるの?」
するとジュニアは、
「ほら、車でトラブル起こしたヤツ、誰が言うてんねん」
夏井氏は「イジる気はいっさいございません」としながらも、次のように疑問点を指摘した。
「『乗りますか』は誰が言ってるのかわかりづらい。『経由』はふるさとを経由してさらにどこにいくつもりなのか」
その上で〈ふるさとや乗ってゆきかと春の雲〉と添削したのだった。
テレビ誌記者が言う。
「フジモンは活動休止中、俳句も休んでたのでしょうか、今回の句はやはり今ひとつ。ブランクを感じましたね。とはいえ、フジモンの俳句にはファンが多い。次回以降に期待したいです」
視聴者からは「NON STYLEの井上裕介とお題『ドライブ』で勝負してもらいたい」と、同じく番組常連で「当て逃げ仲間」との対決を期待する声も。
「タピオカ」に続いて「当て逃げ」という新たなるイジられワードを手に入れた藤本の、今後の俳句が楽しみだ。
(石見剣)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

