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記事全文を読む→大谷翔平がハマッた「バスケ漫画」と「カードゲーム」意外な趣味の活用法
高打率に本塁打数も伸びっぱなし。5月ではあるが、3度目のMVP獲得へ、ロサンゼルスのメディアの間で、大谷翔平への期待の声が高まっている。
今季から名門球団ドジャースの一員となったことで、エンゼルスにいた昨年に比べ、メディア対応は激増。海外の記者や現地ジャーナリストがロッカールームに入り、大谷の肉声を収集している。思考や感想などが、日本のファンに届きやすくなり、プライベートについても少しずつ明らかになってきている。
「趣味がなく、生活のほぼ全てを野球に捧げている大谷ですが、日本ハム時代は漫画にハマり、『スラムダンク』などを読んでいましたね。その経験から、元バスケットボール選手の真美子夫人との交際時には『スラムダンク』の話題で盛り上がったんじゃないでしょうか。アメリカに渡る頃からは『クラッシュ・ロワイヤル』というカードゲームで遊んでいました。ゲームをコミュニケーションツールとして活用し、他の選手やスタッフと楽しんでいました」(球界関係者)
2024年はプライベートも大きく変化した。相棒だった水原一平通訳の裏切りに遭い、真美子夫人とは結婚に至っている。
「ロサンゼルスの自宅では、愛犬デコピンや真美子夫人とゆっくり過ごしています。夫人は元アスリートなので、水原被告の代わりにトレーニングの補助役をすることができますし、大谷の気持ちや心情はよくわかるでしょう。話し相手になり、ストレス解消につながっていると思いますね」(現地ジャーナリスト)
結婚効果もあり、悲願の地区優勝へと夫婦で猛突進中である。
(渡辺優)
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