「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→今さら不倫謝罪!サッカー元日本代表・佐藤寿人の「不要論」がフルスロットル状態になった笑えない事情
「この度は私事でお騒がせいたしまして申し訳ありませんでした。(中略)今一度、自分自身と家族としっかり向き合い、自分を育ててくれたサッカーとも真摯に向き合っていきたいと思います」
6月2日、これまで沈黙を守っていたサッカー元日本代表のFW佐藤寿人氏が、自身のインスタグラムで不倫報道について謝罪した。
現役時代はジェフユナイテッド市原(現千葉)、セレッソ大阪、ベガルタ仙台、サンフレッチェ広島、名古屋グランパスで活躍。歴代3位となるJ1通算161得点を記録した点取り屋は、約1カ月前(4月26日)に発売されていた写真週刊誌「FRIDAY」で、不倫疑惑が報じられていたのだ。
一般女性との手つなぎデート写真と、路上での大胆なキスを詳しく伝えられていた佐藤氏は、記者から直撃取材を受けた際には、潔く不倫関係を認めていた。しかし、「妻から労いの言葉がなく」など、あたかも妻に非があるようなコメントが物議を醸したのは記憶に新しい。
そんな佐藤氏は、2020年12月に現役引退後は解説者としてメディア出演していたが、やはりこの不倫報道の余波は大きかったようだ。サッカーライターが話す。
「DAZNで配信される、U-23アジアカップ兼パリ五輪予選準々決勝のカタール戦で解説が決まっていたが、急きょ降板が決定。『スーパーサブ』として、ベテランの水沼貴史氏が投入されましたが、前日に解説したAFCチャンピオンズリーグの横浜F・マリノス対蔚山の試合がPK戦までもつれ込む熱戦だったことで、老体に鞭を打ちフル稼働の水沼氏の体調を心配する声が出ていたほどでした」
本人がようやく謝罪したことで、いよいよ本格復帰となるのか。だが、サッカーファンの間では、佐藤氏の解説者としての「不要論」が、すでに強くささやかれているという。前出のサッカーライターが説明する。
「解説者の好き嫌いが、サッカーほど分かれるスポーツはないでしょう。どちらかと言えば、結果を追いがちな野球とは違い、サッカーは試合を同時進行で追うことが義務付けられるため、実況する側のキャラやセンスがかなり問われます。その中で、初心者にもわかりやすく戦術を解説してくれる林陵平氏や、情熱先行型の『居酒屋解説』でおなじみの松木安太郎氏と比べて、佐藤氏の解説はインテリぶってはいるけど『あまり印象に残らない』『たいした解説ではない』というのが、実は世間の評価だったようですね。それが、不倫による謹慎で表面化してしまったんです。ですから、佐藤ロスを感じているファンがほぼいないにもかかわらず、今さら急な謝罪で『戻ってこられても…』と、不要論が一気に再燃したというわけです」
Jリーグでは、毎年のようにレジェンド級の選手が引退するため、解説者の「枠」をめぐるポジション争いは相当厳しい。無論、今回の騒動で佐藤氏の序列は一旦、最後尾に回されてしまったと見られるが…。
今後、現役時代さながらに「耐え忍びながら」ワンチャンスをモノにできるのか、それとも永久にベンチ外となるのか、多少は注目していくべきかもしれない。
(風吹啓太)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

