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記事全文を読む→えっ、600万円のパーツを!? 18歳の美女レーサーが自爆リタイヤ後にとった「あるまじき行動」
元F1ドライバー・野田英樹の次女でレーシングドライバーのJuju(野田樹潤)が、大炎上している。といっても、レーシングカーが激突事故で炎に包まれた…わけではない。
野田は今季、過去のフォーミュラカーを使用した混走レース「BOSS GP」への参戦を表明。5月25から26日にわたってドイツ・ニュルブルクリンクで開催された第2戦では、大雨でマシンに電気系統のトラブルが発生し、他チームのスペアカーを借りて出場した。レース1では3位に入賞したが、翌日のレース2では、チームメイトと優勝争いする中、残り2週でスピンしてリタイヤとなった。
ところがこのレースには後日談があった。リタイヤ後にとった「あるまじき行動」が発覚したのである。野田は不甲斐ない自分に腹が立ったのか、マシンを降りるやステアリングを地面に投げつけ、さらに無断でコースを横断したのだ。フォーミュラマシンのステアリングは取り外し可能となっており、価格は約600万円もする高価なパーツ。しかも他チームの「借り物」を地面に叩きつけたのだから、ファンは絶句するしかなかった。モータースポーツ関係者が語る。
「野田はブレーキング中にライン変更して自爆スピンし、エンジンがストールしてそのままリタイヤとなりました。ステアリングを叩きつける行為は論外ですが、さらにレースコントロール側の許可なくコースを横断したのですから、一歩間違えば大事故に発展した可能性がある。F1であれば数千万円の罰金と出場停止で済めばまだマシで、場合によってはライセンスを剥奪されてもおかしくありません。元F1ドライバーの娘で、まだ18歳ということもあり、周囲からチヤホヤお姫様扱いされてきた。すっかり勘違いしてしまったのかもしれません」
野田は今季、最年少かつ日本人女性初となる、アジア最高峰シリーズ「スーパーフォーミュラ」に参戦するなど、華々しい活躍を見せている。まさにこれからという時期に、なんともお粗末な行動を取ってしまったものだ。
彼女の危険行為に、多くのファンがガッカリしている。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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