「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→ヤクルト・高津臣吾監督が頭を悩ます山田哲人「年俸5億円の大スランプ」と「三塁コンバート」
2015年、2016年、そして2018年に「打率3割・30本塁打・30盗塁」のトリプルスリーを達成したヤクルトの山田哲人が、不振にあえいでいる。いったいどうしたというのか。
ケガによる離脱もあって、今季は33試合の出場に留まり、打率2割4厘、3本塁打、10打点の惨状だ。
「勤続疲労で肉体に変化が出ており、転換期を迎えています」
こう指摘するスポーツライターは続けて、
「近年、太腿や足首のケガを繰り返し、体のバランスが崩れています。今年は思い切って全休し、じっくり体のメンテナンスを施すのがいいのですが。足が動かないため、セカンドの守備力も落ちています。村上宗隆を外野に回し、負担の少ない三塁にコンバートするのもありでは」
2021年に、推定年俸5億円の7年契約を結んだ。まだ3年以上、契約は残っており、チームとしてはまだまだ活躍してもらわないと困るのだが…。
「キャプテンでチームの顔、そして大功労者であるため、高津臣吾監督もレギュラーから外しづらく、頭を悩ませています。コンタクト率や選球眼は落ちていますが、バットスピードが速く、バックスピンをかける技術を持っている。中日のビシエドのようにツボがあり、たまにいい場面で打つため、それに期待して6、7番あたりを打たせているのが現状です」(前出・スポーツライター)
5月29日のロッテ戦ではセンターオーバーの二塁打を放ち、史上136人目となる通算1500安打に到達した。名球会入りに必要な2000安打には辿り着けるのだろうか。
(渡辺優)
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

