もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→DeNA度会隆輝1軍復帰が打線の起爆剤でも「守備練習をおろそかにしている」ウラ評価
あの「大型ルーキー」が2軍での短期修行を経て、1軍に戻ってきた。
DeNAのドラフト1位・度会隆輝は開幕1軍スタメンを勝ち取り、「1番・右翼」で出場。ところが成績不振により、5月16日に出場選手登録を外れていた。
4月26日の巨人戦では球団史上初の新人満塁ホームランを含む3安打と新人離れした活躍を見せたが、その後は打率が急落下。31試合で打率2割3分1厘、3本塁打、11打点の成績で一旦、お役御免となったのである。
再調整を命じられた度会は、イースタン・リーグでは18試合に出場して打率3割2分4厘、1本塁打、8打点と好調。1軍招集を勝ち取った。
ちなみに度会が戦線離脱して以降、チームは10勝11敗で負け越しており、起爆剤として期待されている。だがファンからは、不安視する声が相次いでいるのだ。いったいなぜか。スポーツライターが言うには、
「2軍ではほぼ毎試合スタメン出場し、非凡な打撃センスを見せつけましたが、問題は『守備力』です。ここまで失策は1つですが、この時は上空の風に煽られた打球に対応できず、タイムリーエラーとなってしまった。6月11日からのロッテ戦は、常時10メートル以上の強風が吹くことで知られるZOZOマリンスタジアムで行われます。またポカをやらかさなければいいのですが…」
度会は得意な打撃練習を優先するあまり、試合前の守備練習をおろそかにしている、という球団関係者の指摘がある。チーム内では、梶原昂希や蝦名達夫らがメキメキと実力をつけてきており、必ずしも度会を優先させる必要性は感じられない。場合によってはきちんと守備力を向上させてから1軍に上げても、決して遅くはなかったろう。
ロッテとの3連戦は、今後の度会の起用法をめぐるひとつの試金石になることだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

