地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→DeNA度会隆輝1軍復帰が打線の起爆剤でも「守備練習をおろそかにしている」ウラ評価
あの「大型ルーキー」が2軍での短期修行を経て、1軍に戻ってきた。
DeNAのドラフト1位・度会隆輝は開幕1軍スタメンを勝ち取り、「1番・右翼」で出場。ところが成績不振により、5月16日に出場選手登録を外れていた。
4月26日の巨人戦では球団史上初の新人満塁ホームランを含む3安打と新人離れした活躍を見せたが、その後は打率が急落下。31試合で打率2割3分1厘、3本塁打、11打点の成績で一旦、お役御免となったのである。
再調整を命じられた度会は、イースタン・リーグでは18試合に出場して打率3割2分4厘、1本塁打、8打点と好調。1軍招集を勝ち取った。
ちなみに度会が戦線離脱して以降、チームは10勝11敗で負け越しており、起爆剤として期待されている。だがファンからは、不安視する声が相次いでいるのだ。いったいなぜか。スポーツライターが言うには、
「2軍ではほぼ毎試合スタメン出場し、非凡な打撃センスを見せつけましたが、問題は『守備力』です。ここまで失策は1つですが、この時は上空の風に煽られた打球に対応できず、タイムリーエラーとなってしまった。6月11日からのロッテ戦は、常時10メートル以上の強風が吹くことで知られるZOZOマリンスタジアムで行われます。またポカをやらかさなければいいのですが…」
度会は得意な打撃練習を優先するあまり、試合前の守備練習をおろそかにしている、という球団関係者の指摘がある。チーム内では、梶原昂希や蝦名達夫らがメキメキと実力をつけてきており、必ずしも度会を優先させる必要性は感じられない。場合によってはきちんと守備力を向上させてから1軍に上げても、決して遅くはなかったろう。
ロッテとの3連戦は、今後の度会の起用法をめぐるひとつの試金石になることだろう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

