連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→元木大介が明かす巨人監督「長嶋茂雄と原辰徳」選手との食事に見る「決定的な違い」【2024年5月BEST】
並みの重圧ではない巨人の4番を張り、監督にもなった大スターはやはり、凡人とは異なる思考回路を持っているものなのか。指導者として選手にどう接するかという野球哲学の違いを明かしたのは、元巨人の「クセ者」だ。ミスタープロ野球と若大将は、いかにして選手のホンネを把握し、チーム運営へとつなげていったのか。なんとも興味深い話なのである。(2024年5月2日配信)
「選手に気を遣わせないようにする」
ミスタープロ野球、巨人・長嶋茂雄終身名誉監督をこう評したのは、昨年まで巨人のヘッドコーチや作戦兼内野守備コーチなどを歴任した、元木大介氏である。
DeNA元監督アレックス・ラミレス氏のYouTubeチャンネル〈【ラミレス公式】ラミちゃんねる〉に登場すると、かつてのミスターの素顔を明かしたのだ。
「基本、グラウンド以外は選手とあまり接しない。ホテルの食事も監督は部屋で、キャンプでも部屋で摂るし、みんなとは一緒に摂らない。(ミスターいわく)『監督がいたら、みんなこっちを見て食べるだろ。だからオレは行かないようにしてる。リラックスして食べてくれ』と」
一方、昨年まで仕えた原辰徳前監督はというと、ミスターとは真逆。
「みんなと一緒に食事をしたい。みんなの顔色を見ながら、何かひと言を言ったりとか、呼んで『一緒にちょっと一杯飲めよ』っていう兄貴分的なことをやってきた。17年間という長い監督生活の中で、若い時は我々が一緒に現役をやってた監督なので、兄貴分的な(スタンスでよかった)。でも今の若い選手はそれを知らないし、スゴい監督にしか見えてないから、逆に緊張してる。監督の考えと若い選手のギャップがちょっと出たかな」
これではプレーにおいて、選手と監督の間にギクシャクした関係が生まれたことだろう。その結果、2年連続Bクラスだったのか…。
では元木氏による、現在の阿部慎之助監督評はどうか。
「見て、あるいは選手の話を聞いている限りは、何も言わなくなった。2軍の監督の時には厳しかった。でも1軍監督になった時に厳しさ、選手の縛りを楽にしてあげたのかな。だから若い選手もいいのかな。今の時代に合ってきたのかな」
阿部監督の時代に即した臨機応変の指揮を見守りたい。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

