8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→高知にいた!あの「守護神ドリス」がストッパー炎上の阪神に復帰するかもしれないって!?
かつて阪神タイガースに守護神として在籍した、ラファエル・ドリスという投手を覚えているだろうか。そのドリスが再び、阪神に加入するかもしれないのだ。
四国アイランドリーグplus「高知ファイティングドッグス」の公式YouTubeチャンネルが、ドリスの投球映像をまとめた動画を公開した。
ドリスは6月11日時点で13試合に登板し、0勝0敗4セーブ、防御率0.00。被安打はわずか2で、奪三振14と無双状態だ。
2016年に阪神と契約し、この年に8セーブを挙げると、翌2017年はセ・リーグトップの37セーブでチームのクライマックスシリーズ進出に貢献。最多セーブ投手のタイトルを初めて獲得した。
阪神に在籍した4年間で96セーブ、28ホールド、防御率2.49を記録。2020年にはブルージェイズに移籍し、メジャー復帰を果たしている。
そんなドリスは今季から、高知に所属。落差のあるフォークとスプリットは今でも健在だ。
高知といえば、かつて阪神で絶対的守護神として君臨した藤川球児を思い出す。メジャーに挑戦後、出身地の高知ファイティングドッグスに入団。翌年、古巣の阪神に復帰している。阪神ファンは、ドリスにも同じ「藤川ルート」での復帰を期待したいところだろう。スポーツライターが語る。
「阪神は今季、最速160キロ超の剛速球が武器の助っ人右腕ゲラが終盤を任されていますが、ここまで26試合に登板して0勝3敗、8セーブ、防御率2.84とイマイチです。6月4日の楽天戦では10回に抑えとして登板したものの、2アウトから代打の茂木栄五郎に逆転のタイムリースリーベースを許し、途中降板。Wストッパーの岩崎優も決して盤石ではなく、ドリスが入ればうまくハマるでしょうね」
ドリスの動画を見ると、さすがに全盛期より球速は落ちているものの、落差のあるスプリットを捕球できる捕手が高知にいないため、あえて力を抜いているのではないか、と指摘する声がある。
藤川は阪神に復帰した2019年、16セーブ、23ホールド、防御率1.77の活躍を見せている。ドリスにワンチャン懸けてみたい、というファンの願いは叶うだろうか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

