連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「ネオヒルズ族」久積篤史氏の商材ビジネスで“被害者の会”が発足!
「株式会社ソーシャルブランド」の代表取締役で、「ネオヒルズ族」の代表格の一人として知られる久積篤史氏。その久積氏が販売している情報商材の販売を巡り、被害者の会が発足されたという。
「20代にして年収2億円を稼ぎだす若き成功者としてテレビに取り上げられている久積氏には信者も多く、盲目的に契約をして情報商材の顧客になる人が多いので危険だと思っていましたが…」(ジャーナリスト)
「久積篤史が新居としている虎ノ門ヒルズレジデンスを貴方の事務所として開放します」「日本のフェイスブックユーザーの2分の1にあたる1000万人が久積の投稿を見ます」などと書かれたパンフレットで勧誘された顧客は、最低でも40万円はするセミナーを受講させられる。その後、役員や幹部社員として迎え入れることをチラつかされながら、完全歩合のネットワークビジネスの代理店のように利用されるのだという。
「ホームページのアクセスを増やすSEOやホームページ制作をオプションサービスとして売りながら、実行されず音信不通になる。悪質なので法的措置を準備しています」(被害者の会会員)
ただ、契約書によれば、すべて会員の自己責任として記載されている。
「会員にとって一方的に不利な契約ということで、詐欺に近い部分があります。景気が悪いので、一攫千金を狙う若者がなけなしのお金をはたいたり、クレジットカード払いをしたりして結果を得られないことがしばしばあり、消費者センターにも相談は寄せられているようです」(法曹関係者)
甘い夢の代償は大きいようだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

