野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→【パリ五輪】金欠テレビ局が「マイナー競技」に飛びついた「中継映像のカラクリ」
7月26日開幕のパリ五輪を前に、各種目の選手たちは最終調整に励んでいるが、一方では取材するテレビ局が、ある競技に殺到している。パリ五輪取材に携わる在京テレビ局スタッフが打ち明ける。
「今、局内では自転車競技がかなりもてはやされていますね。日本が発祥のケイリン競技はもちろん、BMX、トラックレースなどは金メダル獲得の期待が高まっています。拠点は静岡県伊豆の国市にある伊豆ベロドローム。田舎ですが観光拠点になっており、休日は親子連れで盛り上がっています」
期待値が高いのはいいとして、なぜマイナー競技の部類に入る自転車競技をこぞって取り上げようとするのか。背景にあるのは、テレビ局の「金欠」ぶりだ。在京テレビ局スタッフが続けて言う。
「円安の影響を受けて、テレビ各局はパリ五輪取材で現地に送り込む制作・技術スタッフを、従来の100人程度から60人ほどまで絞り込んでいます。日々の競技取材にその影響は出ており、あまりお金をかけたくないのが本音。自転車競技を仕切る日本自転車競技連盟は、海外で行われる試合の中継映像を、無償で配布しています。お金をかけずに番組尺が埋まり、なおかつパリ五輪ネタとなれば、一石二鳥ならぬ三鳥です」
なるほど、露出増加のウラにはこうしたカラクリがあったわけだ。
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

