地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→1試合2失策で痛恨のサヨナラ負け…DeNA度会隆輝に「ノーモア・サトテル」
1998年以来の優勝を狙うDeNAの大型ルーキーといえば、外野手の度会隆輝だ。ところが7月7日、甲子園での阪神戦で1試合2失策とやらかしまくり、立場が危うい。
4点リードの5回無死一塁、阪神・野口恭佑の右前打をなんと後逸。一塁走者の小幡竜平を生還させてしまった。
勝利まであと2人に迫った9回一死満塁では、代打・原口文仁の右前打に前進守備で対応、ストライク送球していれば「ライトゴロ」に終わっていたが、悪送球。一塁側ベンチ付近にボールが転々とする間に2者が生還し、痛恨のサヨナラ負けを喫した。度会はグラウンドに膝をついて呆然自失に。ナインに支えられて立ち上がり、ベンチへと引き上げた。三浦大輔監督は手厳しく言った。
「試合に出てる限り、年齢は関係ない。慌てる必要もないし、ミスをなくしていかないと」
DeNAにはセ・リーグワースト11失策の牧秀悟がいる。度会はまだ3失策。決して悲観することはないが、勝負どころでやらかしてしまえば、印象が悪いということだ。
「せっかくチームのムードメーカーとして定着しつつあるのに、拙守で試合に出られなくなったら、まるで阪神の佐藤輝明みたいに沈んでしまう。実にもったいない」(スポーツ紙デスク)
度会にとっては「ノーモア・サトテル」が合言葉となりそうだ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

