連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→今年は旧ジャニーズ勢を追放しても打ち切りにはできない「24時間テレビ」の「カネ集め」舞台裏
夏の風物詩「24時間テレビ」が今年も日本テレビ系列で8月31日から9月1日に放送される。ただ、内容は大幅に変更される予定で、1978年の第1回から使われてきた番組テーマ「愛は地球を救う」を廃して「愛は地球を救うのか?」にチェンジ。
一部報道によれば、旧ジャニーズ事務所から毎年、メインパーソナリティーを出していたのだが、今年は起用が見直しされる方向となる。2023年度までKing&Prince、嵐、KAT-TUN、TOKIO、Sexy Zone、V6、Hey!Say!JUMP、関ジャニ∞、NEWSらが20年超にわたって担ってきた「ジャニーズ枠」が消滅する。日本テレビ関係者が事情を明かす。
「番組の特性上、スポンサーに配慮した形となりました。ジャニー喜多川氏による性加害問題が完全に解決していないためです」
番組をめぐっては、系列の「日本海テレビ」経営戦略局の局長が寄付金1100万円あまりを着服していたことが明るみに出る不祥事が発生した。全額弁済されたものの、「24時間テレビ」の存続が危ぶまれる事態に発展していた。前出の日本テレビ関係者が語る。
「日本テレビにとっては一大イベントで、ドル箱の大型番組です。協賛する日産やイオン、住友生命、東洋水産といった有名企業からの巨額広告出稿が多く、営業サイドには欠かせない。打ち切りということは考えられませんね」
福祉業界にとっても、なくてはならない番組だといい、
「行政が行き届かない難病や補助犬、障害者、福祉車両などへの手厚い支援を、寄付を通して行っているので、実は社会的貢献度は極めて高いんです。番組によって助けられている弱者は、非常に多いですよ。近年、番組への批判は大きくなっていますが、毎年10億円近い寄付をたった2日間で集めることができるイベントは、世界的にも稀です」(放送作家)
毎年、放送のたびに賛否両論が巻き起こる超大型番組。それだけ注目を浴びる存在ということだろう。
(田中晃)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

