30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「バイクを見れば一発でわかる」サッカー元日本代表・北澤豪の「超意外なスキル」
サッカー日本代表のドーハ組として知られ、独自のヘアスタイルでおしゃれな印象の強い北澤豪氏だが、実は意外なスキルを持っていることが明かされた。
播戸竜二氏のYouTubeチャンネルに出演した北澤氏は、Jリーグ開幕前を振り返った。高校卒業後、本田技研工業に入社し、サッカー部に入る。しかし基本は社員であり、新人研修も受けたという。
「エンジンがドーンと置いてあるわけ。4人組で解体する。解体したら組み立てる。みんなできてるけど、できない。俺とか黒崎(久志)は大変だった。寝る時間なかった」
厳しい新人時代を過ごした北澤氏だったが、その後は出世したそうで、
「仕事できるようになって、塗装課に行ってバイクのタンクを塗る担当をしていた。最後はバイクのタンクを検査して、合格のシールを貼って車体組立課に送り出す担当になったからね。すごくない? 最後の検査だよ。『はい、大丈夫』みたいな。検査できるんだよ、俺。だから車の色ムラとかわかる」
サッカー選手としても一般人としてもあまり役に立つとは思えないが、すごいスキルなのかもしれない。
しかし本田技研には、北澤氏を越えるすごい選手がいた。
「練習場にみんな車で来る。エンジンがトラブルを起こして、車が故障することがある。そうするとセンターバックの車体組立課にいる吉越(利光)さんが、ボンネットを開けて直しちゃうんだよ。選手が。すげーな本田技研、って思ったもん」
今はプロ化され、社員選手は少なくなった。このようなスキルを持った選手がいないのは、少し残念である。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

