太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→歴史的惨状の西武ライオンズ「吉野家の食事より安い」という「内野S席800円」投げ売り
歴史的ともいえる低迷にあえいでいる西武ライオンズ。あまりの惨状でファン離れはぐんぐん加速しており、ベルーナドームの左翼から三塁スタンドにかけては、空席がかなり目立つようになった。週末の楽天戦の観客数は3試合平均で約2万1000人ほど。最大で3万1552人が収容できることを考えると、お寒い限りだ。
事実、市場では観戦チケットの投げ売りが始まっている。都内の金券ショップでは、内野S席の引換券がわずか800円で売られており、「もはや吉野家の食事より安い。暗黒時代のオリックスのチケットのよう」といった声が聞こえてくる有り様だ。
ベルーナドームの西武戦チケットは「フレックスプライス制」が導入されており、「スーパープレミアム」「プレミアム」「スタンダード」「バリュー」の4カテゴリーに分かれている。土日の試合は「スーパープレミアム」に指定されることが多いが、その場合、内野S席は6000円になる。
最近の西武の試合は満員御礼になることはほとんどなく、週末の試合ですらチケットが余っている。しかも金券ショップに行けば、定価の半額程度で購入できる。もはや投げ売りといっていい状態だ。
現在、内野指定席の引換券は800円から1200円で販売されており、かなりお得感があるが、満席の場合は引き換え不可になるという注意点も。
もっとも、引き換えできなかったというケースはほぼ聞いたことはないが…。
残り50試合を切り、仮に今のままの勝率でいけば、楽天が創設1年目の2005年に記録した97敗を超える年間100敗が、いよいよ現実味を帯びてくる。金券ショップの内野席が「ワンコイン」で買えるようになるのも、時間の問題かもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

