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記事全文を読む→「10億円totoBIG」はネットよりも売り場で購入が吉?
人気俳優・西島秀俊(43)のコミカルなCMも話題のスポーツ振興くじ「10億円BIG」。過去3回の1等当せん金額は10億2円だったが、今回は2015年新春にちなみ史上最高の10億2015円だ。夢の一攫千金の締め切り日は1月31日。どう買うのが吉か──。
サッカーファン中心に人気のtotoBIGは、06年の販売開始以来、最高6億円という破格の当せん金で人気を集めてきた。スポーツ紙デスクが話す。
「泣きどころはJリーグのオフシーズンに開催できないことでしたが、一昨年10月の法改正で海外サッカーも対象となり、14年度は前年度を約220億円も上回る初の1000億円台の売り上げを記録。当せん金上限額も引き上げられ、最高10億2円という『10億円BIG』も開催されるようになった」
サッカー14試合が対象で「勝ち」「負け」「引き分け・延長戦」の3通りの結果の組み合わせをコンピュータがランダムに選ぶため、サッカーを知らなくてもいい手軽さも人気の理由で、全試合的中で1等、1試合外れで2等‥‥という具合に5試合外れの6等まである。理論上の1等の当せん確率が、最高当せん額が8億円のロト7(1029万5472分の1)より倍以上高い(478万2969分の1)ことも魅力だ。
「ジャンボ宝くじでは通常1ユニット(1000万枚=30億円)で1等が1枚と決められています。ところが、『10億円BIG』は、初回(通算第662回)に売り上げが約100億円でも、1等10億2円が一挙に9本も飛び出した。キャリーオーバーしだいですごい破壊力を発揮するんです」(スポーツ紙デスク)
これはコンピュータがランダムに番号を自動選択するためだが、もちろん逆の場合もある。昨年9月の3回目の「10億円BIG」(通算第720回)では、約81億円の売り上げに対し、1等は1本だけだった。
今回は、現在のキャリーオーバー額が約34億円。売り上げしだいでは、再び大波乱も十分ありうる。
となれば、誰でも気になるのが当せん者像。toto公式サイト内の「BIGマル得情報」「6億円当せんデータ」には、どの条件下での購入者が当せんしたかが紹介されている。条件別にトップを見ると、購入曜日は土曜、時間帯は午前10時台、購入口数は10口以上(1口300円)、イニシャル(姓・名)はMK、年齢は40代、星座はおとめ座。そして最も気になる購入方法は、BIGオフィシャルサイトからのインターネット購入だった。
ところが、である。サイトを運営する日本スポーツ振興センター内のスポーツ振興事業部によると、「10億円BIG」に限れば過去の1等13本の販売方法の内訳は、ネットが4本、コンビニが2本、そしてtoto売り場が7本と売り場での当せんが断トツなのだ。担当者が解説する。
「過去、『totoBIG』の販売シェアはネットが約64%、コンビニが約20%、売り場が約16%で、1等268本の内訳もシェアの順と同じに約54%、24%、22%です。それが『10億円BIG』は、販売シェアは通常回とそう変わらないのに、toto売り場の1等当せんが突出しているんです」
toto売り場といえば、週刊アサヒ芸能でも3年前から驚異の実績を紹介してきた「池袋地下街ホープセンター2号店」。過去、1等が5口も飛び出し(3本以上はここだけ)、サッカーファンの間で「BIGの聖地」としても知られる同店の責任者の笹崎義広氏が言う。
「1等こそ12年暮れから遠ざかっていますが、2等は頻繁に出ていてあと一歩です。『10億円BIG』の販売時は、年配の方や主婦の購入が増える傾向があるだけに、ビギナーズラックが起きているのかもしれませんね(笑)」
かくなるうえは、toto初心者のアナタも、宝くじ売り場のtoto窓口に夢を託してみようではないか。
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