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記事全文を読む→「飲み会をハブられた…」浜辺美波が赤楚衛二に何度も繰り出す「恨み節」がカワイすぎた
仕事終わりに部下や後輩を誘って飲み屋に行く、いわゆる「飲みニケーション」が若い世代に不評と言われて久しい。
そもそも飲酒の習慣がある若者が減っているということもあるが、誘ったところで、酒を勧めりゃ「アルハラ」と言われ、ちょっと注意すりゃ「パワハラ」と言われ、酔いが回って下ネタを繰り出せば「セクハラ」と非難されるのだから、そこまで気を遣って下の世代と飲みたいとも思わないし、正直、こっちから願い下げというものだ。
だからこそ逆に「今度、飲みに連れてって下さい」などと若い子に言われると、それだけで「可愛いやつだな」となってしまう。それがカワイイ女の子だったりしたら、なおさらだ。
それはとある日の「めざましテレビ」(フジテレビ系)でのことだった。公開中の映画「もしも徳川家康が総理大臣になったら」の舞台挨拶の様子がVTRで流れた。壇上には武内英樹監督と主演の浜辺美波、野村萬斎、赤楚衛二が上がる。そして公開初日のエピソードとして武内監督が、キャストの野村、観月ありさと一緒に飲みに行ったと明かしたのだ。これについて浜辺が「お誘いがなかった…ハブだった」と悲しそうに笑う場面が。
武内監督が慌てて「偶発的に始まっちゃった飲み会だったんで」と言い訳しつつ「赤楚君にも声を掛けたんですけど、速攻で断られました」と続けたところ「ちょっと大事な私事がありまして」と赤楚。これに浜辺は「でも、誘われてない人もいるから…」と恨み節だ。
さらに、その後に行われた野村×赤楚×浜辺への独自インタビューでも、ハブられたことを根に持っている浜辺の言動が見受けられた。
原田葵アナの「偉大な先輩方が沢山いらっしゃる現場だったと思うんですけど」の問いかけに赤楚が「まぁ衣装着たら、すごい威圧感はハンパないんですけど、基本、本当にみんな優しくて」。穏やかな表情でそれを聞いていた浜辺だったが、赤楚がさらに「萬斎さんも飲みに連れてっていただいた時は、昔の90年代、80年代の歌の話とかしてくださって」と話すと急に顔色が曇り、ボソッと「へぇーいいなあ、私がハブかれたやつだ」とつぶやいた。
さらに原田アナの「けっこうキャストの皆さん仲良しなんですか」の質問に赤楚が「スゴい仲良いです」と答えると、遮るように浜辺は「いや、でもなんか飲み会ハブられてるので」と遠い目だ。
おそらく先の舞台挨拶で話題になった「私事があって赤楚が断った飲み会」と、独自インタビューでの「赤楚と萬斎が音楽の話で盛り上がった飲み会」は赤楚の参加の有無からみて、別の飲み会であると思われる。ということは、浜辺はそのどちらも「ハブられた」ということになる。
もしかしたら武内監督も、赤楚や野村も、浜辺に対し「飲みに誘ってもどうせ来ないだろうな」とか「来てくれたとしても、そんなに楽しんでもらえないかも」といった思いがあって声を掛けなかったのかもしれない。それもわからないでもない。
でも、そこは浜辺美波だよ、たとえ断られるかもしれないと思っても、ダメ元で誘いたくなるものではないのか。このキャスト陣、どうかしてやしないか。
それにしても飲み会をハブられたことを根に持ち、スネる浜辺はやっぱりカワイイ。
(堀江南)
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