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そんな嶋も今年5月に還暦を迎えた。誕生日当日に約30年ぶりのソロライブも行い、チケット即完売の大盛況。元・銀蠅一家の矢吹薫(60)や紅麗威のMitz(59)、Leer(59)も参加した。
「昔の仲間と60歳になってライブができるなんて考えもしなかったので、楽しかったですね。薫とはプライベートでもよくゴルフに行くんですよ。ライブのサブタイトルは『60歳は通過点』だったんですけど、自分自身、まだ還暦を迎えたという実感がまるでなくって(笑)。昔、自分が高校生の頃に注意されていた教師や大人たちが50、60歳だったんですよ。それを考えたら一瞬、ゾッとしちゃいましたけど、まだまだ60歳でもやれば何とかなるぞッていうことを自分なりに表現できたらなと思います。
憧れの男性といえば、やっぱり岩城滉一さん。いつまでも遊び心もあって家庭を大事にするという、あんな年の重ね方をしたいですね」
家庭に戻れば17歳と24歳の二女の父としての顔ものぞかせる。
「といっても、どちらかといえば友達みたいな関係です。長女は僕と同じ芸能界の道を歩んでいるので、仕事の話となると先輩としてやや厳しくアドバイスする時もあります。でも、娘からすると単なる父親の小言に聞こえちゃうようで(苦笑)、そこは難しいところですね」
8月28日に発売されるミニアルバム「Memories and beginnings〜時を越えて〜」(YMN RECORDS)ではその長女・彩島圭叶とのデュエット曲も収録。嫁ぐ娘と父親の心境を掛け合いにした楽曲となっている。
「娘が年頃になってからは『嶋さんがお義父さんだと大変ですね、ぶっ飛ばしちゃうんじゃないですか?』なんて聞かれるんです。でも、僕はいたって冷静ですよ。彼女が連れて来た男が、みずから選んだ男だったらいいなと思うだけ。ただし‥‥、初対面で挨拶ができるとか、当たり前の礼儀作法を心得ている人間っていうのが最低条件。何も知らなくて『あざーっす!』みたいな感じで家に来たら、『もう1回やり直せ!』って言うだけですよ。スマホをいじりながら『へぇ〜』みたいな感じだったら? うちはコンプライアンスとか関係ないので、ベランダからぴゅ〜っと放り投げます(笑)」
白い特攻服姿の少年も、今や還暦。いつか純白のウエディングドレスに身を包んだ娘を送り出すその日を想い、うれしくも複雑に目を細めるのだった。
嶋大輔(しま・だいすけ)1964年生まれ。兵庫県出身。81年に俳優デビュー。翌年「Sexy気分の夜だから」で歌手としてもデビュー。「男の勲章」で第15回日本レコードセールス大賞・男性新人賞を受賞。8月28日に、20年の時を経て発売する待望のミニアルバムでは実娘で女優の彩島圭叶とのデュエット曲ほか全6曲を収録。
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