もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→【大相撲秋場所】照ノ富士「糖尿悪化10キロ痩せ」で優勝争いの中心に浮上した大関・琴桜
大相撲秋場所(9月8日初日)を前に、横審議委員会による稽古総見が先ごろ相撲教習所で行われ、大関・琴桜が好調さをアピールした。豊昇龍との三番稽古では11番取って、琴桜の6勝である。
「久しぶりにしては、思った以上にしっかり取れた。探りながらではあるけど、ここから上げていくのがベスト」
琴桜の言葉には力がこもっていたが、相撲ライターの評価はどうか。
「琴桜は今の大関陣では最も安定感がありますね。ただ、実力的には三番稽古の成績が示すように、拮抗している。今の大相撲にはかつての若貴兄弟のように1日50番、100番稽古する力士がいないので、突出した力士が生まれにくいんです」
母方の祖父である元横綱・琴桜は現役時代、ウエイトリフティングに励み、120キロのバーベルを軽々と挙げていた。相撲ライターが続ける。
「祖父に似ていると言われる琴桜ですから、それを信じてトレーニングすることです。祖父はオリンピックに出場できるかも、と冗談で言っていましたが、ウエイトリフティング120キロはともかく、申し合いを1日に50番こなすことはできるはず。あとはやるかやらないか。本人の意思次第です」
横綱・照ノ富士は糖尿が悪化して10キロ痩せたといい、秋場所は活躍できまい。となると、優勝争いは琴桜、豊昇龍の大関陣か、関脇・大の里が中心になろう。琴桜の初優勝は近づいている。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

