もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→井川遥 世の男を骨抜きにする “人妻色香”が止まらない(3)水着でなくても中古ポスターが高騰
「井川は清純さと妖艶さを併せ持った稀有な存在です。そんな彼女の全ての魅力が数十秒の映像に凝縮されている」
上杉氏がこう絶賛するのが、「ウイスキーがぁ、お好きでしょ♪」のフレーズでおなじみ、「角ハイボール」(サントリー)のCMだ。
カウンターの奥で、つまみのフライを揚げる美人店主・井川。胸元が開いたシャツ、客に投げかける悩ましげな微笑がたまらない。井川がみずから作った1杯に口をつけ、“アァ~”と吐息を漏らすとハイボールのうまさが実によく伝わってくる。
CMを手がける監督からは、「プロっぽく見える演技を」という要望が井川本人に伝えられたという。
「撮影前にバーに通い、熟練のバーテンダーの指導のもと、実際のカウンターでハイボールの上手な作り方を学んできたそうです。研究熱心な井川さんがメキメキと腕を上げ、本番当日の撮影では、手際よく角ハイボールを作ってピエール瀧さんら共演者を喜ばせていました」(サントリースピリッツ宣伝部)
昨年2月からオンエアされた同CMの効果は数字にも表れている。他のキャンペーンとの相乗効果も手伝って、
「おかげ様で2014年の角瓶の販売数は前年比で110%。1937年の発売以来、過去最高の329万ケースとなりました」(サントリースピリッツ宣伝部)
というのである。
ある広告代理店関係者はこう分析する。
「井川は小雪、菅野美穂に続く三代目のイメージキャラクターです。ここ数年、ハイボールは20代から30代を中心に愛飲者が増えていたが、井川を起用したことで、高級志向があるもっと上のシルバー世代にも親しまれるようになった。富裕層にウケがいいのも井川の強みでしょう」
CM界ばかりではなく、古書店街からも井川の人気ぶりが伝わってきた。
アイドルの写真集などを扱う「荒魂書店」のポスター担当・吉井肇氏によれば、井川の中古ポスターは女優部門でベスト5に入る売れ行きだという。2000年にアサヒビールでイメージガールを務めた当時のポスターには4000円のプレミア価格がついていた。
「女優さんの中古ポスターというと、キャンペーンガール時代の水着姿のポスターに人気が集中しがちです。しかし、井川さんの場合は、ブラウスを着こなした普通のOL姿のポスターなど、それほど肌が出ていなくても売れていきます。今お店にある中で最も高額な1万2000円のポスターも、水着ではなく赤いドレス姿ですからね」
彼女のフェロモンは、単純な肌の出方によって生み出されたものではないという証左だろう。
さらには、広告業界での“ジジ殺し”ぶりを裏付けるように、吉井氏が続ける。
「購買層は40代、50代の品のよさそうなナイスミドル。役職で言うと、部長や役員クラスでしょうか。『角ハイボールのポスターありますか』というお問い合わせも多くいただきますが、ずっと入荷待ちの状態なんです。街で見かけても手に入らない超プレミア級のポスターとなっています」
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

