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記事全文を読む→佐藤江梨子が海老蔵と結婚できなかった、市川家必須の「妻の条件」が凄すぎる
サトエリこと女優の佐藤江梨子が1月31日、自身のブログで結婚と妊娠中であることを明らかにした。
お相手は、かねてから交際が報じられていたブラジル人で、かつてサトエリが交際していた市川海老蔵のスタッフ。海老蔵は昨年2月、自身のブログでこの男性の写真とともに「なんと僕の元カノと付き合っていると 笑」と紹介した。
海老蔵自身が「元カノ」と公言したサトエリとの破局は、いったいなにが原因だったのだろうか。梨園にくわしい芸能ジャーナリストはこう話す。
「サトエリには悪いが、海老蔵にとっては真剣交際する相手ではなかったと思います。彼女自身は結婚したかったようですけどね」
では、サトエリが結婚相手に選ばれなかった理由とはなにか?
「歌舞伎の世界で市川家は特別な存在。そして、市川家の十八番である“にらみ”の継承は必然です。そのためには大きな目をした妻をめとり、大きな目の男の子を生まなければならない。それは、かつて海老蔵と結婚間近とまで言われていた米倉涼子、そして妻である小林麻央を見れば一目瞭然です」
確かに長男・勧玄くんも立派な大きな目が印象的だ。海老蔵からしてみれば、サトエリにその素養がなかったと判断されたのかもしれない。
一般世間には理解し難いが、名門芸の継承とは、かくも厳しい世界なのである。
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